ホレジーニョで誤認逮捕!? 被疑者は警官の暴力を主張
2014年 01月 19日
1月11日(土)にサンパウロのショッピング・メトロ・イタケラで起こったホレジーニョ(ロレジーニョ)騒動に関わり裁判官に罰金を科せられた少年の一人が、自分はホレジーニョには関係なく、警察に暴行されたと主張していることを1月14日付け「テーハ」(電子版)が伝えている。
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1月11日(土)にサンパウロのショッピング・メトロ・イタケラで起こったホレジーニョ(ロレジーニョ)騒動に関わり裁判官に罰金を科せられた少年の一人が、自分はホレジーニョには関係なく、警察に暴行されたと主張していることを1月14日付け「テーハ」(電子版)が伝えている。
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ショッピングセンターで行われているホレジーニョ(ロレジーニョ)と路上バイリ・ファンキ禁止法案との関連が指摘されている。
“パンカドゥンイス”と呼ばれる路上のバイリ・ファンキは、ジャルジン・カペリーニャのエミ・ボイ・ミリンをはじめとするサンパウロ市南部や、あるいは北部の各地で、週末の夜中から未明にかけて行われ、近年、多方面から問題視されていた。
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ホレジーニョ(ロレジーニョ)を取り巻く状況が大きくなるにつれ、ブラジルでは、昨年末から興っているホレジーニョのムーヴメントを、改めておさらいする記事が目立ってきた。1月14日(火)付け「G1」(電子版)でもホレジーニョの歴史を振り返った。
ショッピングセンターでホレジーニョを行うムーヴメントは、2013年12月6日(金)にサンパウロ市議会で路上バイリファンク禁止令が承認されたことへの抗議運動として引き起こしていると考えられている。この時点では、まだサンパウロ市長のフェルナンド・アダッヂに承認されていないが、抗議はすでに動き出した。
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キリスト像に雷が落下して話題になったリオデジャネイロで、今度は、ハリネズミが主婦の頭上に落下した。
1月17日(金)、リオデジャネイロ市南部(ゾナ・スウ)のガーヴィア地区で、犬を散歩させていた主婦の頭上に電柱にいたハリネズミが落下、272本のハリが刺さったと同日付け「G1」(電子版)が伝えた。
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1月16日(木)、リオで嵐があり、雷がクリスト・ヘデントール(キリスト像)を直撃。キリスト像の指が損傷したと、17日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。
リオ大司教区によると、雷はキリスト像の右手中指まで届いたという。また別の雷が、台座にある大理石のプレートに落ちたという。修理は21日(火)に行われる予定(※追記:「G1」の報道によると、本格的な修理は2月に入ってから行われるという)。ダメージは観光客の目からは確認できないという。
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フェイスブックを通じて呼びかけに応じた人たちがショッピングセンターに集うホレジーニョ(ロレジーニョ)と呼ばれる集団行動が、サンパウロでいくつかのショッピングセンターで行われてきた。
2013年末、ファンキカリオカのバイリを、サンパウロの路上で行うことを禁じる法案が提出されたことから、抗議の意味もあってサンパウロで最初のホレジーニョが行われたという。ただし法案はまだ州知事の承認を受けてはいない。
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公文教育研究会が1月16日(木)、昨年(2013年5月)に学習者数が16万人を超えたというブラジルでの状況や取組を発表した。
大阪で始まった公文は、世界中でもドンドン増殖している。海外で最初の教室が開かれたのは1974年、アメリカ・ニューヨークでのこと。以来、40年を経て日本で生まれた「公文」は世界の「KUMON」となり、現在48の国と地域で学ばれているという。
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2013年12月にサンパウロのショッピングセンターで始まった「ホレジーニョ(ロレジーニョ)」という集団行動が、より幅広い立場の人を巻き込んでムーヴメントとして拡大しつつある。
フェイスブックの呼びかけを通じてショッピングセンターに若者たちが集まる「ホレジーニョ」は、年が明けて2014年に入りサンパウロのいくつかのショッピングセンターを舞台に拡散していたが、1月11日(土)にはサンパウロのショッピング・メトロ・イタケラに6000人の若者が集い、駐車場での集会があったが、施設前で軍警察との衝突があった。
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