
真夏のリオデジャネイロではほぼ連日30度を超える、記録的な猛暑日が続いている。年末年始はほぼ雨も降らず猛暑日が続いたことで、観光客もリオの熱気を、否が応でも満喫することとなった。
1月3日(金)付け「グローボ」によると、同日、リオ市西部のヴィラ・ミリタールで40.3度が、気候天候研究所によって公式に記録されたという。さらにはこの日、国立宇宙研究所(INPE)がアクセスする世界4.232カ所のポイントで収集したデータをもとに、天気予報気候研究センター(CPTEC)が発表した最も気温が高かった場所上位10位のうち、リオデジャネイロ州のポイントが6カ所も入っていたという。
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ワシントン大学健康指標評価研究所(IHME)が行った喫煙に関する調査結果が米国医師会雑誌(JAMA)に発表されたことを、1月8日付け「ヴェージャ」(電子版)が伝えている。
同研究所が187ヶ国で行った調査によると、1980年から2012年の間に喫煙率は下がっており、女性は10.6%から6.2%に、男性は41%から31%に、減少しているという。女性の方が禁煙率が高かった。
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群馬県大泉町は人口約4万1000人のうち外国人比率は15.34%で、うち国別外国人比率ではブラジル人が最多で52.06%となっている(※人口のデータは大泉町発表の「大泉町の現状」(2013年4月)による)。町全体の人口と外国人人口自体は減少傾向にあるものの、依然としてブラジル人が人口にしめる割合は大きい。
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いやいや当たり前でしょ!と、日本人ならツッコミを入れたくなるニュースだ。
サンパウロでは、バス内などでヘッドフォンを使用せずに、スマホや携帯電話などで音楽を聴くことを禁じる条例が制定された。「ヴェージャ」、「フォーリャ」、「G1」などが2013年12月24日に報じており、サンパウロの各事業主はこの日から90日以内に、注意喚起のステッカーなどを準備するよう命じられたという。またバスのほかに地下鉄や電車等も対象になるという。
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2013年から、ブラジル、リオデジャネイロのさまざまな抗議運動でたびたび目撃されていたバットマン。今度は、ファヴェーラの取り壊しによる立ち退きに住民たちが反対しているファヴェーラ、メトロ地区に現われた。1月9日(木)付け「UOL」(電子版)が伝えている。
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経済調査研究財団(FIPE)が、大手不動産広告サイト「Zap」の掲載データを分析して発表しているブラジル都市部の住居用不動産に関する統計Fipezapが示す、2013年のブラジル各都市の住居用不動産のインフレ率について、1月6日(月)付け「ヴェージャ」(電子版)が各種データを発表している。
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1月4(土)午後5時ころ、リオデジャネイロのガレオン国際空港(アントニオ・カルロス・ジョビン空港)第二ターミナルで、アルゼンチン人の少女(3歳)が7メートルある中二階から転落する事故があったと5日付け「ヴェージャ」(電子版)が報じた。少女は現在、リオ市内のソウザ・アギアール病院に入院している。
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毎年クリスマスシーズンになると、世界各地で起きるクリスマスならではの感動的なエピソードが駆け巡りますよね。ここでは「G1」(電子版)が12月24日に報じた、今年のクリスマスに本当に起こったブラジルでの出来事を紹介したいと思います。
舞台はクリチバで、ゴミ回収業で生計を立てる一家。そこに住む13歳の少年ヴィトール・エマヌエル君は、サンタクロースに手紙を書きました。
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