
元交際相手の裸や性的な画像、動画などを、インターネット上に無断で公開する暴力行為「リベンジポルノ」。ブラジルでリベンジポルノの犠牲となっている女性は、11月に自殺した二人だけではない。「G1」(11月17日、電子版)が報じている。
すでに9年前にも、リベンジポルノ事件があった。ミナスジェライス州で一人の女性教師が、過去に付き合っていた男性に写真を数千人に流布された。この事件は裁判になり、男性は女性に精神的苦痛を与えたことから慰謝料を支払うよう命じられた。
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12月8日(日)、リオデジャネイロ州裁判所が、同州裁判官養成学校の講堂で開催された130組の同性愛カップルの結婚を祝したことを、同日付けで「ジョーヴェン・パン」が伝えている。
「これはゲイ・カップルの世界最大の結婚式です」とは集団結婚式の主催者の弁。リオ州裁判所はすでにこれまでにも、3つの同性愛者のセレモニーを実施していた。
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元交際相手の裸、あるいは性的な画像や動画などを、インターネット上に無断で公開する暴力行為「リベンジポルノ(Revenge Porn、復讐ポルノ)」。
近年、世界中で被害者を生んでいるこの問題は10月に、アメリカ合衆国のカリフォルニア州でリベンジポルノ非合法化法が成立したことや、カリフォルニアの例を受けて、日本でも第185回国会参議院予算委員会で取り上げられた(10月23日)ことでも話題となった。12月7日(土)には、リベンジポルノをほのめかして女性を脅迫したとされる男性が逮捕される事件をNHKなどが報じて、またまた話題になった。
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作業員2名が死亡する事故が起きたサンパウロのイタケラォンで12月2日(月)、1350名の作業員とともに工事が再開されたと「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
11月27日(水)に事故が起きた後、同スタジアムは工事を中断して喪に服していた。2日の仕事明けでは作業員全員が、事故の犠牲者に黙とうを捧げた。イタケラォンではワールドカップの開幕戦のほかに5試合が予定されている。
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12月3日(火)未明、リオデジャネイロ市旧市街区にあるラルゴ・ダ・カリオカにあるポルトガル様式の路上の石畳に、4000体もの人型のシルエットが描かれていたことがわかった。同日「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
この路上画は、ファヴェーラのNGO組織が行う、黒人青少年への暴力の撲滅を訴えるキャンペーンの一環で行われたものだった。同団体は、リオで若くして命を絶たれる黒人男性の数を減らすため、州で年間に起きる殺人事件の数に関心を持つよう訴えている。
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ブラジルの文化に興味を持ったら、次はポルトガル語が分かるようになりたいと思う人も多いはず。独学で学ぶのもいいが、やはり学びの場があれば良い刺激にもなる上、継続しやすいのではないだろうか。
無理なく楽しく、継続的にポルトガル語を学べる場を提供しているのが、日本とブラジルをつなぐ国際交流団体KIMOBIG(キモビッグ)だ。そのKIMOBIGが、会話レッスンに参加できる「おしゃべりクラス」に関し、11月30日から丸の内土曜日コースを増設した。
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アトレチコ・パラナエンシに勝利したフラメンゴの優勝で幕を閉じたコパ・ド・ブラジル。この決勝試合を見るために68,857人がマラカナンスタジアムに集まり、見に来たサポーターの半分は、世帯月収入が4,000レアル(175,320円)以上あることが分かった(為替は1レアル43.83円で計算、11月30日時点。以下同様)と、11月30日付け「グローボ・エスポルチ」(電子版)が報じた。
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12月6日(金)、バイーア州のCosta do Sauípe サウイッピ海岸で行われる予定の、2014年ブラジル・ワールドカップの1次リーグ組み合わせ抽選会。
世界中にテレビ中継されるこのイベントには様々なゲストが出演するが、予定されていたアフリカ系を含むブラジル人俳優2名の出演がキャンセルされ、白人セレブに入れ替わったという。これを受けてソーシャルメディア上で物議がかもされていると、11月30日付け「BBS News」(電子版)が伝えている。
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