
連邦直轄区内ガマ市で(3月)9日正午頃、17歳の少年が誕生日前日に14歳の少女を銃殺、その映像を携帯電話用のメッセージ交換プログラムで流すという事件が起きたと13日付伯字紙が報じた。
被害者のヨラリ・ジアス・フェレイラさんはネット(SNS)で加害者と知り合い、しばらく交際していた。加害者の少年が流したビデオによると、少年側の熱が冷めた事で、少年に圧力をかけようとした少女が少年のライバルに当たるギャングと話したりしていたと聞き及び、少女殺害を考え始めたという。
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ワールドカップに向けて、リオデジャネイロで、さまざまな取り組みが予定されている。
ところが、発表されている対策の中にはユニークなものも。3月12日付け「Phys.org」が記しているので、ご紹介しよう。
リオ市ではW杯期間中の6月12日から7月13日までの期間中、会場から出る固形廃棄物の量を320トンと想定している。ゴミ回収も大仕事となるが、そこでリオ市はリサイクルのためのゴミ集めを遊び感覚で行うプロジェクトを発表した。
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応用経済調査院(IPEA)が(3月)13日に発表した「情報通信サービスから見た社会的受容を表す指数」と題する調査によると、インターネット利用は年々拡大し、現在では40.8%の家庭がインターネットにアクセスする手段を持ち、68%の家庭では毎日ネットを利用しているという。
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ブラジルの刑務所は、監査のたびに携帯電話が見つかったり、刑務所内で麻薬が売買されたりする例があるが、サンパウロ州サンジョゼ・ドス・カンポスにある刑務所では、無人飛行機でコカインを届けるという新手の配達例が見つかった。
サンジョゼの刑務所職員がリモコン操作の小型ヘリを確認したのは(3月)7日の午前10時20分頃。高い所から監視していた職員は、小型ヘリが小さな包みを落とした事や、収監者の一団が自分達の注文した品を取りに走る様子を確認。刑務所職員らは直ちに落下地点に急行し、収監者達の手から麻薬を回収した。
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最近、サッカーの試合で人種差別を示す行為が相次いでいるブラジル。
これを受けてCBFは、人種差別への反対を表明するエンブレムを発表したと3月10日日(月)付けエスタダォンが報じた。
エンブレムはユニフォームに取り付けられる形で、「私たちは皆同じだ」と記されている。エンブレムは3月12日から始まる予定のコパ・ド・ブラジルの期間中、審判のユニフォームに着けられる予定。
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アトランティック・フォレスト(大西洋岸森林、ブラジルではマタ・アトランチカ)でおきている環境破壊行為の実態について発言した場合、ブラジル自然保護に関わる人々は、自分たちの生命を危険に曝す可能性がある。
そんな中で、国の司法制度が暴力を止めるには十分を機能していないと、公に語る人々もいる。
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3月2日にアカデミー賞作品賞を受賞したことで映画「それでも夜は明ける」が、現在世界的な話題を集めている。
そして、くしくもブラジルでは今、「自分たちの国にもサイモン・ノーサップ(「それでも夜は明ける」の主人公)に似た存在がいた」として話題になっている人物がいる。
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6日に行われたサッカーのサンパウロ州選手権サントス対モジ・ミリン戦で、モジ・ミリン応援団が人種差別的な行動をとり、同州サッカー連盟(FPF)のスポーツ裁判所が7日にモジ・ミリンのホームスタジアムであるロミウド・フェレイラの使用を禁じた。
スポーツ裁判所が問題としたのは、5対2の大差でサントスが快勝した試合で、サントスのアロウカ選手が見事なシュートを決めた後、モジ・ミリンの応援団が同選手を「サル(マカッコ)」と野次った事だ。
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