
国際コーヒー機構(ICO)が「国際コーヒーの日」に定めている今日、10月1日(月)、東京・港区にある駐日ブラジル大使館で「ブラジルコーヒーと日本」展が開幕しました。
この展示会では、1934年に銀座に開設されたブラジルコーヒーのショールーム「ブラジル珈琲販売宣伝本部」に飾られていた、画家の藤田嗣治(レオナール・フジタ)によるブラジルの風景画の写真のほか、日本とコーヒーとの関係を物語る写真や資料を紹介しています。
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世界最大の淡水魚のひとつピラルクー(ピラルクとも表記される。学名Arapaima gigas)は、アロワナ目アロワナ科の魚。南米アマゾン川流域が原産で同地域に分布している。大人になると体長は2~3m、体重は100~200kgになる。
市場では塩漬けされて天日干しされた状態で並ぶことが多く、“アマゾンのバカリャウ(たら)”とも呼ばれているという。小骨はほとんどなく、味も身の肉質もいいため、人気が高い。そのため何年にもわたって乱獲されてきたことから、絶滅が危惧されている。
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ブラジル、ペルナンブコ州の州都であるレシーフェ(ヘシーフィ)市は14年のサッカー・ワールドカップで、日本代表の初戦が開催され、その名は少し知られるところとなった。
しかし、レシーフェと日本は、スポーツ以外にも深い繋がりがある。それは意外なことに、クラシック音楽である。
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ブラジルの宗主国だったポルトガルは、かつて500年弱に渡ってイスラムの支配下にありました。
8世紀に北アフリカからイスラム教徒のムーア人(ベルベル人)がジブラルタル海峡を渡り、ポルトガルを含めたイベリア半島を支配下に置いたためです。
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ブラジルで銃の規制法緩和と銃保持の自由化を訴えているジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)候補(社会自由党(PSL))が入院中の病院から、銃保持の自由化のメッセージに見えるジェスチャーの写真をSNSに投稿したと、ブラジルの現地メディア「G1」が報じている。
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英語のYouに相当する“Você(ヴォセー)”は、ポルトガル語学習者が最初に覚える単語のひとつです。他にもYouに相当する単語として、“Tu(トゥ)”という単語もあります。
Vocêは、このTuの後に誕生した新参者ですが、現在ではVocêの方が一般的な単語になっています。その違いと誕生の経緯をご紹介します。
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毒をもって毒を制す!? ヘビの毒から新薬開発
日本の23倍と広大な国土をもつブラジル。その多様な生態系は、医療・製薬業界からも注目を集め続けている。魚のウロコを使った火傷治療、伝統的なハーブや未知の植物からの新薬開発など話題には事欠かないが、ブラジルは自然の恵みを生かしながら、ライフサイエンス大国の一角を占めつつある。
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JICA横浜海外移住資料館では8月25日(土)、夏休みブラジル人親子ワークショップ 「親子で語る・学ぶ移民史と子供の未来」を開催する。
イベントには今年の6月2日に実施されたキッザニア職業体験プログラムに参加したブラジル人児童が親と共に参加して、同資料館で開催中の企画展示 「日伯110年の絆-在日ブラジル人-在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」や常設展示を見学して自分たちのルーツを学ぶほか、自分の夢や将来について親子で語り合う。
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