保見団地の日々を綴ったドキュメンタリー写真集、発売に

2016年 11月 25日
保見団地

約3,000人のブラジル人が暮らすという愛知県豊田市保見団地を舞台にしたドキュメンタリー写真集「Familia 保見団地」が11月25日(金)、Vice Media Japanから発売された。

Vice Media Japanは、世界37カ国を拠点に独自の映像コンテンツを展開するデジタルメディア『VICE』の日本支部。

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ブラジルから「師範」招き、都内でカポエィラのワークショップ

2016年 11月 23日
カポエィラ

格闘技やダンスなどが融合したとされるブラジル伝統のカポエィラ・アンゴーラのワークショップが、11月23日に東京都目黒区で開かれ、約30人が参加した。京都のグループが、メストリ(師範)・ポロッカをブラジルから招いた。

カポエィラは、足技を中心とした格闘技の要素と、ダンスの要素が融合して発展したきたとされる。二人一組で組手をし、相手に技を当てない「寸止め」が原則とされる。演武は音楽に合わせて行われるが、その音楽も特徴的だ。古タイヤから取り出した針金を削って作った鉄弦を木製のバチで叩いて音を出す弦楽器や、打楽器などでリズムを刻む。

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週末の楽しみ、シュハスコが地球温暖化に影響!?

2016年 11月 23日
シュハスコ 音節効果ガス

ピッカーニャ(イチボ)、フラウジーニャ(ハラミ)、マミーニャ(肩ロース)…いろんな部位の肉によく塩をふって、真っ赤な炭火で焼くスタイルでおなじみのシュハスコ(シュラスコ)が、気候にとっては悪影響を及ぼしている!?

牛の飼育からブラジル人の食卓にのぼるまで、牛肉は、地球温暖化の原因となるガスを大量に排出するアイテムであると、40以上の市民による社会団が扱ってネットワークを作っている体気候観測所(OC)が提言した。

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ネイマールが所属するバルサとユニセフ、パートナーシップ10周年

2016年 11月 22日
ユニセフ協会

【2016年11月19日  バルセロナ(スペイン)発】--本日、FCバルセロナとユニセフはパートナーシップ10周年を記念し、クラブの本拠地カンプ・ノウ・スタジアムで、FCバルセロナ対マラガ戦を行い、試合後のイベントを開催しました。

この10年間のパートナーシップを通じて、ユニセフは、アンゴラ、マラウイ、スワジランドの100万人以上の子どもたちに対して、質の高い教育、スポーツや遊びを提供し、HIV感染予防を支援することができました。

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レッドフルーツ、ビーポーレン、カカオニブ…。スーパーフード、2017年のトレンドは!?

2016年 11月 20日
ピタヤ アセロラ

11月17日(木)、日本スーパーフード協会は、日本における2017年春夏のスーパーフードのトレンドを予測した「2017 S/Sトレンド予測 スーパーフードランキング TOP10」を発表した。

このランキングは、日本スーパーフード協会のアメリカ支部のリサーチをもとに日本の本部が制作、発表したもの。日本市場の今年の流れとの擦り合わせを行った上で、2017年に日本でブームとなる可能性が高いスーパーフード10品目を予測し、ランキング形式で公開した。

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やけどに対する特効薬は魚の皮!? ブラジルで治験開始

2016年 11月 16日
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国土が広く天然資源に恵まれたブラジルは、鉱業、林業、農業など第一次産業において長らく注目の的となってきた。

近年ではもう一歩踏み込んだ形で自然の恵みを活用する動きがみられる。アマゾンの希少植物を使った難病治療薬の開発や、使用済みのココナッツの殻、バナナの葉、巨大淡水魚ピラルク―の皮などを産業用に再利用するなどの研究が行われている。

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遺伝学者によるブラジル人種論の新展開

2016年 11月 14日
コンシエンシアネグラ

「もしブラジルが、ユニバーサルな文化の昂進に何がしか有益な寄与をしたといえるのであれば、それは人種混淆を通じて、であろう。すなわち、この人種混淆はヒューマニズムという重層における我々の存在を明示するものであり、人類に対する我々の最大の貢献である」。

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