ブラジルRS州、小頭症との関連が疑われる薬剤の使用中止を公表
2016年 02月 18日
ブラジル南部、リオグランジドスウ(RS)州のジョアン・ガバルド・ドシ・ヘイス厚生局長が、2月13日(土)、ブラジル公衆衛生協会が推奨しているという幼虫駆除剤のピリプロキシフェンの使用を中止すると発表したと現地メディア「エポカ」、「ゼロオーラ」などが伝えている。
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ブラジル南部、リオグランジドスウ(RS)州のジョアン・ガバルド・ドシ・ヘイス厚生局長が、2月13日(土)、ブラジル公衆衛生協会が推奨しているという幼虫駆除剤のピリプロキシフェンの使用を中止すると発表したと現地メディア「エポカ」、「ゼロオーラ」などが伝えている。
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日本同様、ブラジルでも連日のように医療機関の不足が報じられているが、その不足が当面解消されないことを暗示するデータが発表された。
TVグローボが2月12日、報道番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジルの公立大学職員1万5000人を対象とした健康状態の調査結果が発表されたという。
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オリンピックイヤーを迎えてからも景気浮揚感が感じられないブラジルから、経済の腰の重さを裏付けるニュースが聞こえてきた。
TVグローボが2月5日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、1月のインフレ率はこの13年で最も高かったという。
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2月7日(日)から8日(月)にかけて行われているグルーポ・エスペシアウ(一部リーグ)のパレードに先立ち、5日(金)からリオ・デ・ジャネイロ市内の各地区ではお祭り騒ぎが始まっていた。
特にサンバパレード会場サンボードロモに近いサプカイー地区の賑わいはケタ違いだ。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が1月29日付で伝えたところによると、ブラジル北部ホライマ州ホライノーポリス市ジュンヂアー地区で、監禁された大量のカメが発見されたという。
カメは警察に保護され、同日、無事に川に戻された。
約110匹のカメが保護されたのは軍警による地域査察の最中だった。カメは密輸業者によってアマゾナス州マナウスやホライマ州都ボア・ビスタで闇流通ルートに載せられる予定だったという。現行犯逮捕された6人は環境破壊行為で起訴される。
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世界各地で急速に広がりつつある自動車配車サービス、ウーバー。手軽に車を呼べる利便性で勢力を伸ばしている。
その一方、各国で、ウーバーによって客を奪われているタクシー運転手と、ウーバー運転手との間のトラブルが報じられ始めている。
TVグローボのニュース番組「ジョルナウ・オージ」ほか現地メディアが1月29日(金)づけで伝えたところによると、同日未明、サンパウロ市内でタクシー運転手の集団がウーバーの運転手を取り囲み襲撃する事件があったという。騒動は3時間近く続いたという。
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TVグローボや「フォーリャ・ジ・サンパウロ」など現地メディアが1月29日(金)から30日(土)にかけて報じたところによると、ブラジル連邦公共省の訴えに基づき、ネイマール選手が脱税の容疑で起訴されたという。
ネイマール選手とあわせ、選手の父ネイマール・サントス氏、バルセロナの会長バルトメウ氏、同クラブ元会長ロッセイ氏の計4名がサントス地方裁判所で起訴された。
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グローボ系ニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」が1月29日(金)に伝えたところによると、ブラジル連邦・地方公共省はサッカー選手ネイマールを租税回避および作為的虚偽申告の罪で告発したという。
ネイマール選手とその父、バルセロナの元会長サンドロ・ロッセイ氏、同クラブ現会長ジョゼップ・マリア・バルトメウ氏が告発に対応する予定。
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