ブラジル、少雨で火力発電所の稼働率が高まり、電気料金値上げへ
2015年 01月 6日
国家電力庁(ANEEL)が(2014年12月)26日、全国で火力発電所が稼動しているため、1月の電気代は赤旗が適用されると発表した。
ただし、全国電力システムに統合されていないアマゾナス、アマパー、ロライマ(ホライーマ)の3州は対象外となる。
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国家電力庁(ANEEL)が(2014年12月)26日、全国で火力発電所が稼動しているため、1月の電気代は赤旗が適用されると発表した。
ただし、全国電力システムに統合されていないアマゾナス、アマパー、ロライマ(ホライーマ)の3州は対象外となる。
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ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が1月(5日)、週間消費者物価指数(IPC-S)に基づく2014年の年間インフレ率は6.87%だったと発表したと5日付各紙サイトが報じた。
IPC-Sは、ベロ・オリゾンテ(ベロオリゾンチ)、ブラジリア、ポルト・アレグレ、リオ、サルバドール、サンパウロの主要7都市での毎月の小売価格を、7日、15日、24日、30日(31日)の4回測定して算出する。対象となるのは最賃33倍までの家庭で、各都市の比重は人口によって決まる。
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今や、ブラジル名物のシュハスコ・レストランよりも、寿司が食べられる店の方が多いといわれるブラジルは、寿司大国とも呼べそうだ。
そんなブラジルで、なんと箸と醤油で食べる(!?)スシ・チョコが話題になっている様子だ。
発売しているのは、ブラジル人起業家アレクシャンドリ·コスタによって設立され、ブラジルで急成長しているチョコレートのフランチャイズショップ、カカウ・ショウ。
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2015年、羊年にちなんで、昨年ブラジルで開催された羊が活躍したイベントの話題を。
2014年8月30日(土)から9月7日(日)まで、リオグランジドスウ州エステイオ市で、南米最大の農畜産業見本市「第37回エキスポインテル」が開催された。
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サンパウロではクリスマス休暇に入ると各家でパーティが開催され、連日のようにいろいろなパーティに参加する人も少なくない。中には仕事の上司の家でのパーティや、上司が参加するパーティもあるだろう。
しかし、そんな酒の席で酔った勢いでハメを外して上司に非礼を働き、翌朝、酔いがさめてから「おれ、やっちゃったかも」と思いだして青ざめる…という話、ブラジルでも少なくないようだ。
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ようやく30度を超す暑い日差しとなり、毎日午後には驟雨(しゅうう)が降る夏を迎え、街はクリスマス一色で装飾やイルミネーションに溢れているが、経済停滞により盛り上がりに欠けるクリスマス商戦とともに14年も間もなく終わろうとしている。
振り返ってみると、今年もブラジルは話題に事欠かない1年であった。
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リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区モーホ・サンタマルタは、ファヴェーラに常駐する治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)が最初に設置された街。以降、治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)はリオのさまざまなファヴェーラに次々と設置されている。
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聖(サンパウロ)市ヴィラ・マリアーナ区に7月、パン屋「メロンパン」が開店した。
名前からしててっきり日系と思いきや、店主は台湾人のルイス・ランさん(45)。日本でおなじみ「メロンパン」が売りという。
アンパン、メロンパン、クリームパンに葱パン、そして当地では珍しいシュークリームも。ルイスさんは「台湾は日本の統治下にあった関係で、色々な面で日本に倣っている。製パン技術もそうで、もうどれが日本のパン、台湾のパンとはいえないくらい」と語る。
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