水不足のサンパウロ州で。ビールメーカー各社が節水で水の再利用を開始
2014年 11月 10日
聖(サンパウロ)州での深刻な水不足を受け、同州内のビール工場が水の再利用のために投資をし、月間の水使用量が半分以上減った会社もあると10日付エスタード紙が報じた。
件の企業はソロカバ市で月間10万リットルのビールを製造するブルグマンだ。
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聖(サンパウロ)州での深刻な水不足を受け、同州内のビール工場が水の再利用のために投資をし、月間の水使用量が半分以上減った会社もあると10日付エスタード紙が報じた。
件の企業はソロカバ市で月間10万リットルのビールを製造するブルグマンだ。
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サンパウロ市北部ヴィラ・ギリェルミのショッピングセンター「ショッピング・ノルチ」では、11月8日(土)からクリスマスセールがスタート。
セールに合わせて、世界一巨大なサンタクロース人形が、同ショッピングセンターの近くを流れるチエテ川沿いの大通り(マージナル・チエテ)沿いにお目見えした。現地メディア(「ヴェージャ」など)が伝えている。
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一時的に中南米で自動車販売台数が低下しているというニュースが流れているものの、ブラジルの自動車販売台数はここ数年で増加、大都市では渋滞が当たり前となっている。
巨大な駐車場を備えたショッピングセンターに入っても、駐車スペースを見つけるに一苦労、ぐるぐると駐車場内を回らなければ車が止められない、という体験も日常的だ。
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ヴィトール・ジゼンキは、ブラジル原産のマンガルラ種のような、“品格のある馬”にインスピレーションを求めたコレクション。
ドラマチックな馬の映像と共に、都会的な女性の為に再構築された乗馬の世界が披露されました。
1本1本手作りされたというゴールドに輝くシルクのフリンジや、細かいプリーツのレザーや馬柄プリントのシルクが目を引きました。
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記録的な少雨や干ばつが、イタイプー発電所を世界一の座から引き摺り下ろす…。
イタイプー発電所が操業開始以来、初めて、発電量世界一の座を中国のトレース・ガルガンタス(三峡ダム水力発電所)に譲る事が必至となったという。
2014年はまだ2カ月を残しているが、10月末時点のイタイプー発電所の発電量は、過去最高を記録した2013年の実績より10.2%少なく、14年を終える時点では、昨年の11か月分の電力しか発電できないと見られている。全国電力システム運営機構(ONS)によれば、1~10月の発電量は、昨年同期より19%減っているという。
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商工開発省が(11月)3日、10月の貿易収支は、同月としては変動相場制を取り入れた1998年に次ぐ11億7千万ドルの赤字を計上し、今年の累計も18億7千万ドルの赤字となったと発表したと4日付伯字紙が報じた。
10月の輸出は昨年同月比19.7%減の183億3千万ドルで終り、昨年同月より15.4%減って195億ドルだった輸入を約12億ドル上回った。
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日産自動車は、10月28日、ラテンアメリカ最大のモーターショー、サンパウロモーターショー2014(一般公開:10月30日~11月9日)のプレスデーで、新コンセプトカー「Kicks Concept(キックス コンセプト)」を世界初公開した。同社が10月28日づけプレスリリースで発表した。
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伯国(ブラジル)クレジット保護サービス(SPCブラジル)と全国商店経営者連合(CNDL)の調査によると、クリスマスの買い物は控えめに、と考えている人が増えたが、その一方、プレゼントの額の平均は昨年より上昇したと5日付エスタード紙が報じた。
クリスマスの買い物で使う金額を減らしたいという人は、昨年の13%から33%に増えた。金額を増やすつもりの人と同じ位と考える人は27%と40%で、各々、昨年の41%と46%より減った。
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