ギネスブック公認の“世界一巨大なサンタクロース人形”「ノエウザォン」、今年もサンパウロに設置される

2014年 11月 8日
ノエウザォン

サンパウロ市北部ヴィラ・ギリェルミのショッピングセンター「ショッピング・ノルチ」では、11月8日(土)からクリスマスセールがスタート。

セールに合わせて、世界一巨大なサンタクロース人形が、同ショッピングセンターの近くを流れるチエテ川沿いの大通り(マージナル・チエテ)沿いにお目見えした。現地メディア(「ヴェージャ」など)が伝えている。

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駐車場探しの苦労を解消!? ブラジル、バイーアで自動車預かり業が繁盛

2014年 11月 8日
バイーア モデーロ市場

一時的に中南米で自動車販売台数が低下しているというニュースが流れているものの、ブラジルの自動車販売台数はここ数年で増加、大都市では渋滞が当たり前となっている。

巨大な駐車場を備えたショッピングセンターに入っても、駐車スペースを見つけるに一苦労、ぐるぐると駐車場内を回らなければ車が止められない、という体験も日常的だ。

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サンパウロファッションウィーク2015秋冬コレクション「Victor Dzenk(ヴィトール・ジゼンキ)」

2014年 11月 7日
Victor Dzenk

ヴィトール・ジゼンキは、ブラジル原産のマンガルラ種のような、“品格のある馬”にインスピレーションを求めたコレクション。

ドラマチックな馬の映像と共に、都会的な女性の為に再構築された乗馬の世界が披露されました。

1本1本手作りされたというゴールドに輝くシルクのフリンジや、細かいプリーツのレザーや馬柄プリントのシルクが目を引きました。

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少雨や干ばつで、イタイプーダム(ブラジル)、発電量世界一の座から転落か。三峡ダム(中国)に座を譲る!?

2014年 11月 6日
イタイプーダム

記録的な少雨や干ばつが、イタイプー発電所を世界一の座から引き摺り下ろす…。

イタイプー発電所が操業開始以来、初めて、発電量世界一の座を中国のトレース・ガルガンタス(三峡ダム水力発電所)に譲る事が必至となったという。

2014年はまだ2カ月を残しているが、10月末時点のイタイプー発電所の発電量は、過去最高を記録した2013年の実績より10.2%少なく、14年を終える時点では、昨年の11か月分の電力しか発電できないと見られている。全国電力システム運営機構(ONS)によれば、1~10月の発電量は、昨年同期より19%減っているという。

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ブラジル、10月の貿易収支は約12億ドルの赤字。過去16年間で最高額に

2014年 11月 6日
肉類輸出は順調

商工開発省が(11月)3日、10月の貿易収支は、同月としては変動相場制を取り入れた1998年に次ぐ11億7千万ドルの赤字を計上し、今年の累計も18億7千万ドルの赤字となったと発表したと4日付伯字紙が報じた。

10月の輸出は昨年同月比19.7%減の183億3千万ドルで終り、昨年同月より15.4%減って195億ドルだった輸入を約12億ドル上回った。

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ブラジルのクリスマス商戦、買い物は控えめに!? 物価高も影響か

2014年 11月 6日
クリスマスのリオ

伯国(ブラジル)クレジット保護サービス(SPCブラジル)と全国商店経営者連合(CNDL)の調査によると、クリスマスの買い物は控えめに、と考えている人が増えたが、その一方、プレゼントの額の平均は昨年より上昇したと5日付エスタード紙が報じた。

クリスマスの買い物で使う金額を減らしたいという人は、昨年の13%から33%に増えた。金額を増やすつもりの人と同じ位と考える人は27%と40%で、各々、昨年の41%と46%より減った。

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