
「フォーブス」誌が毎年発表する高額所得モデルランキング2014年版で、ブラジル人トップモデルのジゼル・ブンチェンが12年連続1位に輝いたと、現地メディア(「マリクレール」ブラジル版電子版、8月18日づけ)が報じている。
2002年以降、年間で最高売上額を生み出すモデルとして、トップの座に君臨してきたジゼル。34歳という若さで、この1年に約4,700万USドル(約47億9400万円)を稼いだという(※1USドル=102円で換算)。
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8月14日(木)、寒冷前線がブラジルに到達したことから、南部と南東部の気温が低下。サンパウロ市内では、風も冷たく、街ゆく人々がダウンジャケットやセーター、コート、マフラーに身を包んでいた。
環境資源・気象学情報センター(Epagri/Ciram)によると、南部サンタカタリーナ州のウルペマ市ではマイナス8度という最低気温を記録したという。現地メディア(「フォーリャ」同日づけ)が伝えている。
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ジェネラル・モータース(GM)のメアリー・バーラ社長兼最高財務責任者が(8月)14日にブラジルを初訪問し、ジウマ大統領に5年間で65億レアルという大型投資を行う意向を伝えた。
5年間で65億レアルという投資額はブラジル向けの投資としては史上最高の額となるが、今年1月に社長に就任したメアリー氏によれば、14~18年に行う投資は10月の統一選挙で政権が変わっても変更される事はないという。2009~2013年のブラジルへの投資額は57億レアルだった。
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ジウマ大統領は12日、完成すれば文字通り北部と南部を結び国土を縦断する「南北鉄道」(全長4576キロ)の一部が建設されている、中西部ゴイアス州アナポリスを訪れた。
北部トカンチンス州パルマス市からアナポリス市までを繋ぐ855キロは今年5月に完成した。2005年の建設開始から10年近く、最初の建設許可が下りてからは実に27年後のことだった。
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東洋人街としても知られるリベルダーヂ(リベルダーデ)地区では、老舗「あすか」、2008年に開店した「らーめん和(KAZU)」など、数々のラーメン屋が人々に親しまれてきた。
やがてラーメンの人気は日系人や駐在日本人のみならず、じわじわと現地のブラジル人にも広まっていったが、現在サンパウロではすくなくとも9軒の店でラーメンを食べることができるという。現地メディア(「フォーリャ」8月6日づけ)が伝えている。
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聖市市議会は6日、カンタレイラ水系の水不足問題に関し、サンパウロ水道公社(SABESP)を相手取った議会調査委員会(CPI)を発足する提案を賛成多数で可決した。7日付伯字紙が報じている。
この提案は、10月の知事選にも出馬するラエルシオ・ベンコ市議(人間主義連帯党・PHS)の提案によるもので、労働者党(PT)と民主運動党(PMDB)の市議の支持を得、過半数(28票)を超える30票の賛成を得て可決された。
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エルビーは、日本における「アサイー」のパイオニアとしてアマゾンフルーツのマーケティング及び新市場開拓を行うフルッタフルッタのアサイー原料を使用した果汁入り飲料をシリーズで発売している。
8月5日(火)、シリーズ第6弾となる乳飲料「アサイー・パイン」を発売した。夏季限定発売となる。
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連邦議会は(8月)5日、マナウスの自由貿易地区(ゾナ・フランカ)の税制上の優遇措置の50年延長を定めた憲法修正法案(PEC)を公布するセレモニーを開いた。これにより、2023年に終了することになっていた優遇措置が2073年まで続くことが決まった。
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