ブラジル最大級の財閥グループ創始者が他界
2014年 08月 26日
伯国を代表する多国籍企業の一つ、ヴォトランチン・グループ名誉会長のアントニオ・エルミリオ・デ・モラエス氏(86)が24日夜、聖市の自宅で亡くなったと25日付伯字紙サイトが報じた。
聖州ヴォトランチン市で生まれた同グループは伯国最大級の財閥で、子会社を通じて金属、鉄鋼、セメント、紙・パルプ、農業、投資、金融などの事業を展開中だ。
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伯国を代表する多国籍企業の一つ、ヴォトランチン・グループ名誉会長のアントニオ・エルミリオ・デ・モラエス氏(86)が24日夜、聖市の自宅で亡くなったと25日付伯字紙サイトが報じた。
聖州ヴォトランチン市で生まれた同グループは伯国最大級の財閥で、子会社を通じて金属、鉄鋼、セメント、紙・パルプ、農業、投資、金融などの事業を展開中だ。
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ブラジル各地で市民に親しまれている、フェイラと呼ばれる青空市(フェイラ・リーヴリ)。青果市、民芸品市、アンティーク市、自然食品市など、青空市にはさまざまな種類がある。
中でも、日系人の人口が多いためかサンパウロ市では、青果市の歴史が古く、今も数多く開かれている。
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8月25日(月)、サンパウロ市で、ナヂア・カンペアォン副市長と、大阪市の田中清剛副市長、床田正勝・市会議員がサンパウロ市と大阪市の姉妹都市45周年を祝う会合を開いた。サンパウロ市政府が発表した。
会合では都市計画や廃棄物処理計画など、大都会における都市整備についての情報交換を行った。都市における女性の就労の現状も話題となったという。
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ブラジルの穀物生産は順調に伸びているが、食品加工業界の伸びはそれについていっておらず、生産向上の恩恵に与れずにいる。
加工施設などの整備が生産の伸びに追いつかない代表例は、過去10年間に生産量が73%増えた大豆だ。
残念な事に、同じ10年間に大豆を粉にする能力は35%しか伸びていない。加工材料として利用された大豆の量に至ってはわずか28%しか伸びていないという。
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8月25日(月)朝、エルメス国際イノヴェーション賞2014をブラジルのクリチーバ市が受賞した。地元メディア(「バンヂ・ニュース」同日づけ)が発表した。
クリエイティブ戦略及びイノベーションのための欧州研究所所長のマルク・ギジェ氏によって賞が手渡された。
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(ブラジル)中央銀行は22日、今年6、7月に行われたW杯でブラジルを訪れた外国人観光客による支出は15億8千万ドルに上ったと発表した。毎年のこの時期では史上最高の金額だ。
単月でみても6月は7億9700万ドル、7月は7億8900万ドルとそれぞれの月の金額としては最高だった。
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8月22日(金)から、リニューアルされたバイーア州サルヴァドールのバーハ海岸地区が披露され、記念イベントが開催されている。
24日(日)の朝、バーハ灯台前の広場は、親に連れられた大勢の子どもたちに占拠された。現地メディア(「トリブーナ・ダ・バイーア」同日づけ)が伝えた。
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立ち乗り走行用の電気自動二輪車セグウェイの公共利用がブラジル各地で広がりつつある。
セグウェイはアメリカ合衆国の発明家ディーン・ケーメンが中心となり発案され、2000年代初頭に実用化されている。2002年にアメリカ合衆国で一般発売され、2004年以降はワールドワイドで展開を開始。ブラジルには2006年に上陸した。
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