ワールドカップ真っただ中のブラジルで行われた、世界最大規模の日本祭り
2014年 07月 9日
ワールドカップの準々決勝が行われ7月4日、サンパウロのイミグランテス国際展示会場にて、おそらく海外移民者による日本文化のお祭りでは世界最大規模の「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)2014」が開幕した。今年で17回を数え、6日までの3日間で約20万人が来場したと見られる。
続きを読む
ワールドカップの準々決勝が行われ7月4日、サンパウロのイミグランテス国際展示会場にて、おそらく海外移民者による日本文化のお祭りでは世界最大規模の「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)2014」が開幕した。今年で17回を数え、6日までの3日間で約20万人が来場したと見られる。
続きを読む
サンパウロ市で7月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間にわたり、第17回フェスチヴァウ・ド・ジャポンが開催される。
フライヤーや公式サイトなどには、今年のテーマとなる、近江商人に伝わる友愛のメッセージ「三方良し」が日本語で記されている。その精神とは、「現代の日常生活においても、相手よし、自分よし、みんなよし、という言葉に置き換えられる大切な考え方」だという。
続きを読む
リオデジャネイロ市ガーヴィア地区、ホドリゴ・ヂ・フレイタス湖近くにあるジョッキー・クラブで期間限定のイベントパーク「パルキ・ダ・ボーラ」がオープンしている。同施設はワールドカップに合わせて6月11日~7月13日まで開催される。
この「パルキ・ダ・ボーラ」内にてジャパンプレゼンテーション2014実行委員会が「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」を展開している。同パビリオンでは官民が連携し、日本食の提供や日本の文化(祭りやアニメ等)を発信する。
続きを読む
ブラジルでワールドカップの応援を見ていて気づいたもう一つのことは、ブラジル戦以外でも、ローカルなバーなどでみんな試合を熱中して観ており、得点が入ったら大きな歓声が上がっている。
考えてみれば、約160万人という海外最大の日系人コミュニティがブラジルにあり、日系人のみなさんが日本を応援しているように、ブラジルは移民国家なので、ほぼすべての人のルーツは他国にある。だから、ワールドカップにおいて、ブラジル人はたいがいふたつの応援する国を持っているのである。
続きを読む
ワールドカップでブラジルが話題となっている2014年、ブラジル原産のアサイーを使った食品はヨーグルトからチョコレートまで次々と発売されている。
そんな中、2014年2月にSKE48とのコラボスイーツとしてアサイーボウル「SKEコラボ 賛成アサイー!」を発売したファミリーマートが、キャンディ「賛成アサイー! アサイーアメ」を5月27日に発売している。
続きを読む
やはりブラジルはブラジルであった。
6月12日、サンパウロにおいて、サッカーのワールドカップ・ブラジル大会が始まったが、開催前にデモやストライキに打ち消されて盛り上がらないように見えていたのが嘘のように、ブラジル中が一気にヒートアップした。
続きを読む
7月1日(火)、森永が「DARS(ダース)」シリーズから「ダース アサイー&シリアル」を発売した。
アサイーパウダー、ザクロパウダー、バナナパウダー、ブルベリーパウダーと4種のフルーツをパウダーで練り込んだチョコレート。パッケージに写真が掲載されているアサイーボウルをイメージしているのか、シリアル(コーンフレーク)入り。
続きを読む
ワールドカップブラジル大会、日本対ギリシャ戦が行われた地、ナタール(ナタウ)。試合が終わった後、私は宿で知り合った友人と4人でタクシーを拾い、宿付近まで戻り夕食をとる事にした。
代表戦が終わったのが21時前後、腕時計に目を向けると、既に22時を回っていた。もちろん、こんな時間にレストランやハンバーガー屋なんて開いているわけがない。
続きを読む