ブラジルのコカコーラがワールドカップを記念して11言語缶をブラジル国内で発売
2014年 05月 14日
ブラジルのコカ・コーラは、2014年ブラジルワールドカップのキャンペーンの一環として、アラビア語、ドイツ語、ベンガル語、韓国語、ヘブライ語、ヒンディー語、英語、日本語、中国語、ロシア語、タイ語の11言語で表記した「コカ・コーラ」限定缶を、ブラジルで販売開始した。現地メディア(「G1」、「テーハ」5月9日付けなど)が報じた。
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ブラジルのコカ・コーラは、2014年ブラジルワールドカップのキャンペーンの一環として、アラビア語、ドイツ語、ベンガル語、韓国語、ヘブライ語、ヒンディー語、英語、日本語、中国語、ロシア語、タイ語の11言語で表記した「コカ・コーラ」限定缶を、ブラジルで販売開始した。現地メディア(「G1」、「テーハ」5月9日付けなど)が報じた。
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リオやサンパウロを中心に、超軽量スニーカー「MAZ(マズ)」が注目を集めている。イパネマなどの路面店のほか、都市部のショッピングセンターで人気を博している。
ブランドが生まれたのはミナスジェライス州ベロオリゾンチ市。1990年、ヘマリー一家によって創設された。「自由こそあなたのトレードマークだ」をブランドのテーマに、国内で57店舗、国外でも18か国で展開している。
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チリの輸出品としては主要鉱物である銅が知られているが、サーモンなど食品の輸出の存在感が増している。ジャーナリストのマウロ・ザファロンさんが「フォーリャ」(電子版、5月8日付け)のコラムで語っている。
2013年のチリ共和国からブラジルの輸出額は約40億ドルだったという。チリ外務省輸出振興局(ProChile)は、アメリカ合衆国、日本についでブラジルを第三の輸出相手国としてみているという。その主要なターゲットは、ブラジルの新中間層だ。
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Correios コヘイオスの名で親しまれているEmpresa Brasileira de Correios e Telégrafos (ECT)ブラジル郵便電信公社が5月6日(火)、ブラジリアで組織ロゴを刷新した。現地メディア「コヘイオ・ド・エスタード」、「オ・エスタード」(5月7日付け、電子版)などが報じた。
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ブラジルの通信省は、ワールドカップを楽しむサッカーファンが、一部の競技場内において個人の携帯電話でインターネットにアクセスすることができなくなることを認めた。現地メディア(「G1」4月30日付け、電子版)が伝えている。
通信省のPaulo Bernardo パウロ・ベルナルド大臣は、4月30日(水)、6月12日開幕戦が予定されているサンパウロを含めた12競技場のうち6スタジアムにおける携帯電話の利用で、満足のいくサービスを提供することが非常に困難であることを議会公聴会で述べた。
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ブラジル・ビール生産者協会が連邦国税局に対し、税金が上がったことに対して苦情を申し立てた。現地メディア「エスタダォン」(4月30日付け、電子版)が伝えている。
協会は、冷やして飲む飲料に対してかけられる税金がこのひと月の間に2度も増税されたことに驚きを隠せない様子だ。増税により製品の値上げが避けられず、消費者に負担がかかるばかりかインフレを増長させる危険もあり、場合によっては人員削減の可能性もでてくると表明した。
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新しい心配の種が生まれた。水だ。サンパウロ州が、ワールドカップ開始直前になって、記録的な干ばつに見舞われているという。
このまままったく雨が降らない場合には、南米最大の都市サンパウロは飲料水の半分を提供する源が45日間で乾ききってしまうおそれがあるという。現地メディア「エザミ」(5月2日付け、電子版)が伝えている。
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サンパウロを代表する2大病院のライバル争いを報じるブラジルのメディア記事の、見出しに「聖戦」という言葉が使われてどきっとさせられた。
記事を報じたのは4月28日付けの「エザミ」(電子版)。話題となっているのは、ユダヤ系のAlbert Einstein アウベルト・アインスタイン病院と、アラブ系家族が創業したSírio-Libanês シリオ・リバネス(シリア-レバノン)病院だ。
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