
3月5日(水)、幕張メッセで開催されたFOODEX JAPAN2014のブラジル・パビリオンにて、サンタカタリーナ州産豚肉やブラジルの鶏肉産業などの、日本への輸出に関するプレゼンテーションが行われた。
プレゼンテーションは、Associação Brasileira da Indústria Produtora e Exportadora de Carne Suína ブラジル豚肉輸出業協会(ABIPECS)のRui Eduardo Saldanha Vargas フイ・エドゥアルド・サウダーニャ・ヴァルガス会長、Sindicato das Indústrias de Carnes e Derivados do Estado de Santa Catarina サンタカタリーナ州食肉及び関連食品産業組合(SINDICARNE)のRicardo De Gouvêa ヒカルド・ヂ・ゴウヴェア理事、União Brasileira de Avicultura ブラジル養鶏連盟(UBABEF)のFrancisco Sérgio Turra フランシスコ・セルジオ・トゥッハ会長、ミート・ビジネス・コンサルタントの塚田勉氏などによって行われた。
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今年は例年より遅めの日程で、3月1日からカーニバルが始まった。
日本ではリオのカーニバルが有名だが、リオの風物詩というわけではなく、カーニバルは若干の日程の前後はあるが、ブラジル全土で行われる。特に、東北部・北部の地域のカーニバルはアフリカの影響もあり、独特である。
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幕張メッセで開催された「FOODEX JAPAN 2014」のブラジル・パビリオンで、3月5日(水)、ブラジル政府、サンタカタリーナ州関係の団体による豚肉や鶏肉についてのプレゼンテーションが行われた。このプレゼンテーションでブラジルの養豚産業について語ったAssociacao Brasileira da Industria Produtora e Exportadora de Carne Suina ブラジル豚肉生産輸出業協会(ABIPECS)のRui Eduardo Saldanha Vargas フイ・エドゥアルド・サウダーニャ・ヴァルガス会長に、改めて話を伺った。
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6月12日から開催されるサッカーのワールドカップを前に、国内各地のビールメーカーが、原料やラベルに趣向を凝らした商品の開発に取り組んでいる。
ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテにあるFalke Bierの場合は、W杯参加国の一つである英国の原料とブラジル特産の原料を使った特製ビールを製造する。共同経営者のマルコ・ファルコーネ氏によると、英国の麦芽とホップ、ブラジル特産のジャブチカバを使った商品という事だが、名前がまだ決まらず、ラベルの発表は6月になる見込みだ。
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幕張メッセで開催中(~3月7日まで)の「FOODEX JAPAN 2014」、ブラジル・パビリオンでは、日系3世のフードコーディネイターの平田マリさんがデモンストレーションを行っている。
料理はマリさん自身と、マリさんの料理教室の生徒さんも参加。三田にあるブラジル料理レストラン「Fiza」のシェフ、ミジーニャさんも活躍している。
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世界各国・地域から2,600社が出展し、7万5千人が来場するアジア最大級の食品・飲料専門展示会FOODEXが3月4日(火)からスタートした。外食、中食、小売、卸、商社に向けて開催されるFOODEXは、食業界のビジネスを活性化させる商談展示会として1976年より毎年開催されており、今年で第39回を迎える。
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フルッタフルッタが、ココナッツウォーターとアサイーをミックスした「アサイーリオ ライム」と「アサイーリオ オレンジ」を、3月25日発売すると発表した。
「アサイー・リオ」シリーズは、「エナジー性を兼ね備えたナチュラル派の水分補給飲料」と位置付けられるという。
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イタリアのタイヤメーカー、ピレリの協力を受けて、雷で壊れた像の修復が行われたコルコバードの丘のキリスト像(クリストヘデントール)が、今度は売りに出されることに!?
といっても、実際に像が売られるわけではない。リオのシンボルに、企業協賛をつけようというのだ。
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