
前回ご紹介した、(大西洋に面した州では)ブラジル最北端の州アマパー州に続き、これもまた日本人の方には(いや恐らくブラジル人の方にさえ・・)馴染みの薄いであろう、アクレ州(アクリ州)をご紹介したいと思います。
アクレ州は、ペルーとボリビアに国境を接するブラジル最西部の州で、人口73万人、面積15.2万km2と非常に人口密度の低い地域。古くからボリビアとの間で所有権をめぐる対立があったそうで、1903年に調印された取り決めによってブラジルはこの地を購入し、ボリビア製品を大西洋側に運搬するための鉄道の建設を約束したそうです。
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ブラジルの富裕層が国外で資産を増やしていると、2月19日付け「ブルームバーグ・ビジネスウィーク」(電子版)が伝えている(「Wealthy Brazilians Buy Dollar Assets as Fed’s Taper Weakens Real」)。
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ワールドカップブラジル大会の公式スポンサーとしても知られるファストフード・チェーンの「マクドナルド」が、2014年2月13日(木)、ブラジルに上陸して35年目を迎えた。現地メディア「UOL」が伝えている。
ブラジルにマクドナルドの1号店がつくられたのは1979年、リオデジャネイロ市ゾナスウ(南部地区)のコパカバーナだったという。
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2月13日(木)ブラジル政府は政府サイト「ポータウ・ブラジル」を通じて、2014年のワールドカップと2016年オリンピック・パラリンピックに向けて、連邦国税庁が国内に入ってくる一部の商品に関して手続きの簡素化を図ることを発表した。13日に公表された官報で発表されたという。
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2月15日(土)、ブラジルに南米初となるアップルストアをオープンするアップルは、ブラジルでさらにアップル・ストアを展開する考えを示した。2月13日(木)付け「ヴェージャ」(電子版)が報じている。
アップルは約20年前からブラジルのマーケットに入り、2009年にはヴァーチャル・ショップも展開していたという。
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ブラジルを旅行した方、もしくは住んでいた方はよくおわかりだと思うが、ブラジルには日本にも昔はたくさんあった、いわゆる家族経営のパパママストアがたくさんある。どういうわけか、大型スーパーの近くにもあったりする。そして、小さなバースタンドなどは至る所にある。何軒も同じような店が並んであったりもする。こんなにたくさんあって、よく商売が成り立っているなあと感心する。
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2月6日(金)、TSUKURUは、ブラジル生まれのナチュラル・エナジードリンク「ORGANIQ(オルガニック)」を、2014年4月下旬より日本で独占販売することを発表した。
この「ORGANIQ(オルガニック)」は、アサイー、ガラナ、マテ茶という、ブラジルに伝わる有名な健康飲料(食品)をすべてミックスしている、いわばスーパーブラジリアンドリンクだ。アサイーには一部、アグロフォレストリーと呼ばれる農法によって作られた産物が使われているという。
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2月15日(土)の午前11時、ブラジルで初となるアップルストアがリオデジャネイロにオープンすることを、2月6日(木)にアップル社が発表したという。同日付け「ヴェージャ」(電子版)が報じた。
オーストラリア、カナダ、中国、米国、英国などさまざまな国で展開しているアップルストアは、現在、世界中に400以上の店舗があるという。
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