
10月17日、日本電気(NEC)は、ブラジルでサッカースタジアムを中心としたスマートシティ開発やスタジアムのICT化に関するプロジェクトを相次ぎ受注し、着実に構築を進めていることを発表した。
このプロジェクトは、最先端のICTを駆使したスタジアム構築プロジェクト。館内のIPネットワーク、無線ネットワーク、セキュリティシステム、大型スクリーンを含む映像・音響・照明・空調などの各種制御システムを総合的に構築する。特に、140台の監視カメラネットワークを駆使してセキュリティ強化を図っているという。
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ブラジルにはユニークな記念日が存在する。日本のように、地域毎に設けられることもあるようだ。
ブラジル北東部の赤道付近に位置する都市フォルタレーザでは、「カニの日」を公式に設けることが決まったと「エスタダォン」(電子版)が報じている。2014年1月12日が第一回目となり、公立、私立の学校やレストラン、バー等で記念行事を行う予定だ。
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2014年のワールドカップが開催されるブラジルで、会期中(2014年6月12日、サンパウロで開幕~7月13日、リオデジャネイロで閉会)の航空機運賃の行方が注目されている。
国内12都市で開催される今大会では国内の主な移動手段は航空機と目されるが、ブラジルの国内線の航空運賃は、リオ-サンパウロ間のオフシーズンの運賃で約R$227.00(約10,000円)ほど。
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TVグローボのニュース番組内の特集より。現在、ブラジルでは家事サービスのビジネスが活況だそうです。
国の成長に伴い、ブラジルではサービス業収入が国内総生産の7割を占めているとか。去年だけで120万人の雇用が生まれたそうです。
ところで、ブラジルの多くの中流家庭以上では、Empregadas Domésticas(家政婦さん)を雇って家事をやってもらう習慣があります。中には料理専門、掃除専門など何人もの家政婦さんを雇う家も少なくありません。ブラジルで女性の社会進出が盛んなのは、このような家政婦さんによる家事のサポートの存在が大きいともいわれています。
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世界の人口で第5位のブラジルだが、出生数においてはインド(約2767万人)、中国(約1600万人)、インドネシア(約527万人)、米国(約413万人)、パキスタン(約383万人)、バングラデシュ(約287万人)に次いで第7位の276.7万人。出生数に一人当たりGDP(国内総生産)を掛けて、購買力を比較した場合は、米国、中国、日本、インド、ブラジルと再び5番目に浮上する。しかし、4番目のインドは出生数の多さと一人当たりGDPの低さ(約1491ドル)を勘案すると、なかなか難しい市場といえるだろう。
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10月5日(土)より全国のイオンシネマで限定公開が始まったアニメ映画「ブルー 初めての空へ」の主人公は青いコンゴウインコ。コンゴウインコにはいろいろな種類があって、主にパナマ辺りに生息するカラフルなルリコンゴウインコがよく知られています。
ブラジルにも幾種ものコンゴウインコ(ブラジルではArara アララ)がいますが、「ブルー 初めての空へ」に登場するスミレコンゴウインコ(写真)は、現在は絶滅の危機にさらされています。実はこの映画は、そうした美しい鳥の存在を人々に知らせる意味も込められて作られたのだそうです。
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住友ゴム工業は、同社グループとして中南米で初となるタイヤ工場Sumitomo Rubber do Brasil Ltda.(SRB)の開所式を10月3日(木)に行ったことを発表した。
開所式にはパラナ州知事、ファゼンダ・リオ・グランデ市長をはじめとする現地州・市関係者、在クリチバ日本国総領事、住友ゴム工業の池田社長、Sumitomo Rubber do Brasil Ltda.の小田社長など、総勢約460名が出席した。
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9月8日(日)から10日(火)まで、サンパウロのイミグランテス展示会場にて、「global sources 2nd China Sourcing Fairs in Sao Paulo」が開催された。これは完全にB to Bのイベントであり、テキスタイル、エレクトロニクス、建設、ギフトの4つのジャンルに分かれており、ブラジルでメイド・イン・チャイナの商品を販売しているバイヤーが仕入れに来る。中国本土および香港からの出展者ですべての小間が埋められており、約10,000㎡に950小間660社余りが出展をした。まさにオールチャイナの様相だ。
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