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追記あり
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10月21日にTV Globo「Mundo S/A」で放送された特集より。国内外からの観光客が増加する中、ブラジル国内のテーマパークに商機はあるか!? という話題。
同番組によると現在ブラジル国内にテーマパークは17箇所あり、1年で2000万人の集客、10億ヘアイスの売上を記録。ちなみにテーマパーク産業の成長率はこの20年間で合衆国では3%、ブラジルでは8%であったとおいう。
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私はブラジルを新興国と呼ぶのには、かなり抵抗と違和感がある。BRICsと呼ばれるが、他の3カ国(南アフリカを含めると4カ国)とブラジルは明らかに違うところがいくつかある。欧米型民主主義で4年に一度きっちりと選挙があり、90%以上の投票率で、電子投票により大統領も直接選挙される。そこには、新興国にありがちな不透明なところがほとんどない。アメリカよりも透明度は高い。
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10月22日(火)、双日は、ブラジルにて農業・穀物集荷輸出事業をおこなうカンタガロ ジェネラル グレインズ株式会社(本社:ブラジル サンパウロ市)と、その中核子会社であるシージージー トレーディング株式会社との2社(以下CGGグループ)に出資、ブラジルにおける農業・穀物集荷事業に進出し、穀物取扱規模を拡大すると発表した。
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三菱重工業、今治造船、名村造船所、大島造船所、三菱商事の5社が、10月22日(火)、ブラジルの大手造船会社エコビックス-エンジェビックス社(ECOVIX-Engevix Construções Oceânicas S.A.:エコビックス社)に資本参加することで合意、株式購入契約を締結したことを発表した。
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リオデジャネイロ沖、サントス湾にある深海海底油田「プレサル」のリブラ鉱区の石油を発掘、運用する開発の第一次入札で、英・蘭のシェル、フランスのトタル、中国のCNPCとCNOOC 、ペトロブラスの5つの企業による連合チームが落札したと「Época Negócios」(電子版)、「Agência Brasil」などが伝えた。競合はいなかったという。
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当コラム、過去2回の投稿ではペルナンブコ州にバイーア州と、歴史も古く割とおなじみの州をご紹介しましたが、今回は趣向を変えて、日本では比較的知名度が高くなさそうな、アマパー州をご紹介したいと思います。
アマパー州は、大西洋に面した州ではブラジル最北端にある人口67万人の小さな州で、面積14.2万km2。州面積の4分の3が熱帯雨林に覆われ、その森林面積の92%は保護地区に認定されています。
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10月18日(金)、AGC(旭硝子)はAGCガラス・ブラジル社(AGC Vidros do Brasil Ltda.)(ブラジルサンパウロ州グアラティンゲタ市)が建築用ガラスの商業生産を開始したと発表した。
同社は、約400億円を投じて2011年11月より上記工場建設を進めてきたが、建築用ガラスのほか、ミラー・自動車用ガラスについても量産体制が整った。今後、順次出荷を開始していく。
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10月17日(木)、横河電機の子会社ヨコガワ・アメリカ・ド・スル(本社:ブラジル サン・パウロ 社長:吉田 聡)は、第二世代バイオエタノールを生産するサン・ミゲル・ドス・カンポス工場(São Miguel dos Campos plant)向け制御システムとフィールド機器を受注したことを発表した。
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