
7月26日付け日本経済新聞に掲載された日本の5月の貿易統計によると、飼料用トウモロコシの輸入先国の第1位がブラジルで全体の38.1%であったと報じられていた。
トウモロコシといえばアメリカで、南米ならばアルゼンチンというイメージだったので、ブラジルが1位というのは意外だった。調べてみると、08年には年間わずか6トンであったブラジルからのトウモロコシの輸入が12年には1837トンと、わずか4年で約300倍になっている。さらに13年は、1-5月の5カ月間ですでに2138トンと昨年を上回っている。
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群馬県、大泉町の心臓部にあるブラジル人達の憩いの場、スーペル・メルカード(スーパー・マーケット)「タカラ」太田店。場所は東国文化歴史街道354号沿いの西小泉駅近くにあります。
こちらは株式会社タカラ・エムシーのアソーゲ・タカラの一店舗で、他にも伊勢崎店と茨城県水海道店があります。
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サンタカタリーナ州産の豚肉の、日本への輸入が今年5月に解禁された。
先月ルセフ大統領来日の予定時に、日本で阿部総理と一緒に食べるという噂に
なっていたサンタカタリーナの豚肉。大統領はブラジル国内のデモの影響で来日できなかったが、豚肉はやって来る。
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ブラジルから世界に広がっていきそうな、ファッションのソーシャルネットワークサービス、 Fashion.me (http://fashion.me/)をご紹介します。
2008年にサンパウロ生まれのフラヴィオ・プリパスさんとヘナト・ステインバーグさんが、スタートしたこのサービスは、年間300%の伸びで ユーザーを獲得し、現在は100万人を超える人気サービスです。ユーザーの97%が女性、90%がブラジル在住だとか。
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目の前でウェイターが一枚一枚贅沢に牛肉を切り落としてくれるレストランが日本でも人気を呼んでいるが、これはブラジルのシュラスコと呼ばれるバーベキュースタイルの国民食である。サンパウロ市内ではこのようなシュラスコレストランが約500軒(11年現在)あると言われているが、何とスシを中心に提供する日本食レストランは約600軒(同)あり、シュラスコレストランの数を上回っているのである(注1)。
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第8回ブラジルフェスティバル初日は、例年よりも盛況に感じた。
同フェスでも商品を紹介していた新進アパレル・ブランド「Samba(サンバ)」をご紹介したい。
「サンバ」は、クリチバ出身のKauan Andriatti カワン・アンドレアッチさん(写真左)と日本人のKenyu Shimono シモノケンユウさん(写真右)の二人が旗揚げしたばかりのブランド。広く大勢の方の目に触れるお披露目は、今回のブラフェスがはじめて。
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Mega Brasilのビジネスコーナーでは、日本からではわかりにくいブラジルビジネスの現状を解剖・可視化し、日本のビジネスパーソンにも分かるように翻訳。すぐに明日からブラジルとのビジネスに役立つ情報を提供していきます。ブラジル-日本間のビジネスを成功に導く、ノウハウを満載したサイトを目指します。
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三重県の「オール三重」経済団体がブラジル・サンパウロ州を訪問する。
2013年は、三重県とブラジル・サンパウロ州との姉妹提携締結40周年を記念する年であり、三重県人移住100周年記念と合わせて、現地で式典が開催されるためだ。
三重県知事・県議会議長をリーダーに、三重県とサンパウロ州との姉妹提携の新たな発展を図るべく、サンパウロ州政府を訪問、 トップレベルでの人脈形成を図るとともに、三重県の総合プロモーションを展開し、県内企業の産業連携、県産品の販路拡大、日系人を主な対象とした誘客促進などに取り組む予定である。
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