イパネマに世界最大のミナスチーズが出現
2015年 09月 2日
先月(8月)、世界最大のミナスチーズがイパネマに登場。チーズは1,810kgで、直径175cm、高さ75cm。ブラジルの記録認証組織ランク・ブラジルによって、世界最大のミナスチーズとして公式に認定された。
認定は第6回チーズ祭の中で行われた。ちなみに2014年に行われた祭では、チーズは1,770kgだった。
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先月(8月)、世界最大のミナスチーズがイパネマに登場。チーズは1,810kgで、直径175cm、高さ75cm。ブラジルの記録認証組織ランク・ブラジルによって、世界最大のミナスチーズとして公式に認定された。
認定は第6回チーズ祭の中で行われた。ちなみに2014年に行われた祭では、チーズは1,770kgだった。
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乳製品大国でもあるブラジルのスーパーマーケットに行くと、乳製品のコーナーはとても充実している。
中でもミナスジェライス州産のチーズの人気は根強い。このミナス産チーズ、国外でも人気がたかまりつつあるようだ。
今年(2015年)6月にフランスのチーズ見本市の中で開催される「国際チーズ・コンテスト」でブラジルのミナスジェライス州産のチーズが銀賞を受賞したことも、この種のチーズが世界で注目を集めるようになった大きなきっかけとなっているようだ。
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対ブラジル・レアル(ヘアウ)のUSドルがまた値上がりしている。8月31日(月)、1USドルは2.77%の値上がりとなる3,6845レアル(ヘアイス)まで高値をつけたと現地メディア「G1」や「ヴェージャ」(同日づけ)などが伝えている。
この数字は、2002年12月16日に記録された3,7000レアル(ヘアイス)に次ぐ、USドルの高値だという。
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不況の中、ブラジル人99万人の出した結論は、小さくても自分の会社を持つことだった。
TVグローボが8月29日、報道番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、今年の第1四半期、ブラジル国内で設立された企業数は99万に達したという。
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ブラジル北部パラー州の州都ベレンの有名な観光施設の一つとして、Estação das Docas(エスタサン・ダス・ドッカス、またはエスタサォン・ダス・ドッカス)という古い倉庫を改修した娯楽施設があります。アマゾン河クルージングツアーがこの施設から発着するということもあり、ベレンへの観光客の多くが一度は立ち寄る施設です。
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リオグランヂドスウ州エステイオ市のアッシス・ブラジル展示場公園で毎冬に開催される農畜産業の国際見本市エキスポインテル。第38回目となるエキスポインテル2015が8月29日(土)からスタートした。開催は9月6日まで。同州州政府が広報している。
エキスポインテルは南米最大の展示見本市で、世界最大規模の農畜産業に関するイベントのひとつだという。牛、馬、羊をはじめ151種類以上の動物が、品評会や、乳製品など畜産関連の食品などで紹介される。そのほか農産物、同地方の植物、民芸品などの紹介も行われ、400以上のアトラクションが予定されている。
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9月7日はブラジルの独立記念日。その前日である6日(日)、東京夢の島マリーナにて「BRAZILIAN DAY ・東京夢の島マリーナ 2015」が開催される。日本在住のブラジル人ミュージシャンたちの演奏、サンバやカポエィラのワークショップのほか、ブラジルの水着ファッションショーなどが行われる。
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官報を通じて8月28日(金)、2015年7月の時点でブラジルの人口は2億445万649人(地理統計院(IBGE)の調査による)であると広報された。現地メディア「G1」(同日付)が伝えた。
また、最も人口の多い州は昨年(2014年)の統計結果と同じでサンパウロ州で、その人口は4439万6.484人。最も人口が少ない州は、これも昨年と同じホライーマ州で、今年の人口は50万5600人だった。
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