「経済的開放度」、ブラジルはG20で最下位。日本は…
2015年 09月 6日
9月5日(土)、各国・地域の経済状況を中心テーマとして討議するため、トルコのアンカラでG20財務相や中央銀行総裁が会合を行った。ブラジルからはジョアキン・レヴィ財務相が出席している。
そのG20参加国・地域にとって気になるデータが国際商工会議所(ICC)や世界銀行から発表されていると、グローボ系ニュースサイト「G1」が9月5日付で報じている。
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9月5日(土)、各国・地域の経済状況を中心テーマとして討議するため、トルコのアンカラでG20財務相や中央銀行総裁が会合を行った。ブラジルからはジョアキン・レヴィ財務相が出席している。
そのG20参加国・地域にとって気になるデータが国際商工会議所(ICC)や世界銀行から発表されていると、グローボ系ニュースサイト「G1」が9月5日付で報じている。
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対USドルでのブラジルのレアル安が進む中、旅行者向けの両替所では1USドルは4.20レアル(ヘアイス)を超える値がついているという。
外国為替市場でも9月3日(木)は3,81レアル(ヘアイス)まで値上がりした。現地メディア「G1」(同日付け)が伝えている。
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先月(8月)、世界最大のミナスチーズがイパネマに登場。チーズは1,810kgで、直径175cm、高さ75cm。ブラジルの記録認証組織ランク・ブラジルによって、世界最大のミナスチーズとして公式に認定された。
認定は第6回チーズ祭の中で行われた。ちなみに2014年に行われた祭では、チーズは1,770kgだった。
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乳製品大国でもあるブラジルのスーパーマーケットに行くと、乳製品のコーナーはとても充実している。
中でもミナスジェライス州産のチーズの人気は根強い。このミナス産チーズ、国外でも人気がたかまりつつあるようだ。
今年(2015年)6月にフランスのチーズ見本市の中で開催される「国際チーズ・コンテスト」でブラジルのミナスジェライス州産のチーズが銀賞を受賞したことも、この種のチーズが世界で注目を集めるようになった大きなきっかけとなっているようだ。
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対ブラジル・レアル(ヘアウ)のUSドルがまた値上がりしている。8月31日(月)、1USドルは2.77%の値上がりとなる3,6845レアル(ヘアイス)まで高値をつけたと現地メディア「G1」や「ヴェージャ」(同日づけ)などが伝えている。
この数字は、2002年12月16日に記録された3,7000レアル(ヘアイス)に次ぐ、USドルの高値だという。
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不況の中、ブラジル人99万人の出した結論は、小さくても自分の会社を持つことだった。
TVグローボが8月29日、報道番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、今年の第1四半期、ブラジル国内で設立された企業数は99万に達したという。
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ブラジル北部パラー州の州都ベレンの有名な観光施設の一つとして、Estação das Docas(エスタサン・ダス・ドッカス、またはエスタサォン・ダス・ドッカス)という古い倉庫を改修した娯楽施設があります。アマゾン河クルージングツアーがこの施設から発着するということもあり、ベレンへの観光客の多くが一度は立ち寄る施設です。
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リオグランヂドスウ州エステイオ市のアッシス・ブラジル展示場公園で毎冬に開催される農畜産業の国際見本市エキスポインテル。第38回目となるエキスポインテル2015が8月29日(土)からスタートした。開催は9月6日まで。同州州政府が広報している。
エキスポインテルは南米最大の展示見本市で、世界最大規模の農畜産業に関するイベントのひとつだという。牛、馬、羊をはじめ151種類以上の動物が、品評会や、乳製品など畜産関連の食品などで紹介される。そのほか農産物、同地方の植物、民芸品などの紹介も行われ、400以上のアトラクションが予定されている。
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