ブラジルの食糧パワー~最新大豆事情
2015年 07月 12日
通説によれば、ブラジルに米国経由で大豆を持ち込んだのは、バイーア農学校のグスタヴォ・ドゥトラ教授といわれ、1882年のことであった。
農事試験場における研究材料でしかなかった大豆が、日系移民による味噌醤油原料用の大豆栽培(サンパウロ州)という初期段階を経て、リオグランデドスル(リオグランジドスウ)州において1940年代から限定的な商業栽培が始まり、パラナ州では大豆の植付が開始されたのは1954 年であった。
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通説によれば、ブラジルに米国経由で大豆を持ち込んだのは、バイーア農学校のグスタヴォ・ドゥトラ教授といわれ、1882年のことであった。
農事試験場における研究材料でしかなかった大豆が、日系移民による味噌醤油原料用の大豆栽培(サンパウロ州)という初期段階を経て、リオグランデドスル(リオグランジドスウ)州において1940年代から限定的な商業栽培が始まり、パラナ州では大豆の植付が開始されたのは1954 年であった。
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7月10日(金)、ブラジル連邦警察と造幣局(CMB)が、新しいパスポートのデザインと機能を発表したという。TVグローボの報道番組「ジョルナウ・オージ」、「G1」などで報じた。
表紙のデザインは従来の共和国紋章から南十字星に変わった。デザインだけでなく、機能面でもレベルが向上している。
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7月10日はブラジルではピッツァ(ピザ)の日。ブラジル、特にサンパウロはイタリア系移民の子孫が多く、イタリア料理のレストランやピッツァ専門店が多い。そんなサンパウロで最近、ピッツァをめぐる状況に変化がみられるという。
TVグローボが7月10日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、最近、サンパウロ市民の間ではレストランではなく、自宅でピッツァを消費する傾向がみられるようになってきているという。
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ブラジルのサンパウロ市内には地下鉄の路線があらゆる方向に伸びています。しかし、それでも公共交通としての市民の足には、より多くの路線が走っているバスが不可欠。学生からお年寄りまで多くの人が、日常的にバスを利用しています。
そんなサンパウロには、さまざま種類のバスが走っています。普通のバス、トローリーバス、2車両連結バス、そして3車両連結バスまで。こんな電車みたいなバスは日本の狭い道路では無理ですね。私のデジカメに収めるのも一苦労。
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シュハスコ(シュラスコ)の名店バルバッコアは全店で7月16日(木)より「ブラックアンガスビーフフェアー」を開催する。
赤身と脂身のバランスが良く、柔らかい肉質とジューシーさが特徴的だというブラックアンガスビーフ。バルバッコアでは、シュハスコに使う牛肉に関してこのブラックアンガスビーフを主に使用しているが、店舗によって使う部位が異なっているという。
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ブラジルの食肉大手企業JBSの米国拠点、米JBSが、7月1日(水)、アメリカ合衆国の穀物メジャー、カーギルの米国豚肉部門を14億5000万米ドル(約1798億円)で買収することで合意したことを発表した。グローボ系列の「グローボ・フラウ」誌が2日づけで伝えた。
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2016年の8月にリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックが開催されるブラジルでは、5月から、全国約500都市の街道や路上をめぐる聖火リレーがスタートする。
リレーと共に走るキャラバンキャラバンに参加する車のひとつである中型セダン車「セントラ・ウニッキ」の特別仕様車が、リオデジャネイロ市のジョッキークラブで発表された。7月3日、ブラジル日産が広報した。
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2013年より有料化していた国内線の機内飲食サービスを、再び無料サービスに戻すと発表したゴウ(Gol)航空。
現在(2015年5月時点)提供されている国内線機内飲食サービスではミネラル・ウォーターは無料だが、その他は有料だ。メニューのアイテムと価格は下記のとおり。
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