ブラジルの食糧パワー~最新コーヒー事情
2015年 05月 29日
「銀ブラ」の語源は「銀座でブラジルコーヒーを飲む」ことだとする俗説があるほど、日本のコーヒー文化形成にブラジルコーヒーが与えた影響は大きい。
しかし、今やブラジルは日本にとってだけでなく、世界にとって欠かせないコーヒー産地となっている。
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「銀ブラ」の語源は「銀座でブラジルコーヒーを飲む」ことだとする俗説があるほど、日本のコーヒー文化形成にブラジルコーヒーが与えた影響は大きい。
しかし、今やブラジルは日本にとってだけでなく、世界にとって欠かせないコーヒー産地となっている。
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サンパウロ州出身のガブリエウ・メジーナが2014年の世界チャンピオンとなって以来、サーフィン界に国民の注目が集まっている。
サーフィンへの関心の高まりはリオ・デ・ジャネイロで開催されたツアーにも大勢の観客が押し寄せた事でも判るが、メジーナら若手選手の活躍でサーフィン人気が高まった事で、スポーツ用品店にも拡張の動きが起きている。
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企業家約150人を伴って来伯した中国の李克強首相とジウマ大統領は5月19日、35項目にわたる2国間協定を締結した。
19、20日付伯字紙やサイトによれば、予算削減や財政調整、景気縮小といった問題の一方、6月に港や空港、道路、エネルギーなどでの事業入札をと考えているジウマ大統領には嬉しい協定締結だ。
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2015年は2月に「プレミアムベルギーチョコソフト」、4月から「あまおう苺ソフト」と、付加価値をつけたソフトクリームを発売しているミニストップ。
夏のソフトクリーム新商品として、ブラジル産珈琲豆を原料に使った「カフェラテソフト(税込:220円)」を発売する。
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中国の李克強首相が5月18日に来伯し、19日のジウマ大統領との会談後、35項目からなる2国間協定を締結したと同日付「アジェンシア・ブラジル」などが報じた。
企業家約150人を伴って来伯した李首相は、ジウマ大統領と両国間の国交深化と交易の活性化について話し合った後、八つの分野にまたがる協定を締結した。
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ブラジル政府は基礎的収支(プライマリーバランス)の黒字目標達成のため、2015年度予算の削減と増税を組み合わせることを検討していると18日付け「エスタード」紙が報じた。
財務省がまとめた案は財政調整案の変更によって生じた分を補強し、ブラジル国債の格付け引き下げを避ける事を目的としている。
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ペトロブラス(ブラジル石油公社)が5月15日、2015年第1四半期は、2014年同期比1.2%減の53億レアルの黒字だったと報告したと16日付伯字紙が報じた。
連警のラヴァ・ジャット作戦で大型汚職が摘発された2014年は、汚職に伴う損失を計上すべきとする監査会社が、収支報告書への署名を拒否したため、第3四半期と14年の決算報告が大幅に遅れたが、今回の報告は通常の期間内に監査も経た上で行われた。
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ホテル予約検索サイト「Hoteis.com」が、2014年にサイト内で最も検索されたブラジル国内の目的地ランキングを発表したと現地メディア「エザミ」が報じている。
このランキングは、世界中で日々支払われる平均額を分析した「ホテル価格指数(HPI)」の一部を用いているという。
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