
今月の8月8日(土)、9日(日)、フレスコボールジャパンオープン2015を、無事に終えることが出来ました。
まずは、大会に参加頂いた選手、それに、本大会の為に地球の裏側ブラジルから来てくれたカミーラ・サユリ・ドイ・ダ・シウバさんとシルビア・シルバ・デ・オリベイラ(シウビア・シウバ・ジ・オリヴェイラ)さん、それに全ての大会関係者、開場に足を運んでくださったみなさんに、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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どうやら2016年のカーニバルへ向けて…サウゲイロ、めちゃめちゃ気合いが入っています。なんと“サウゲイロTV”なんてものをスタートさせてしまいました。
来年のカーニバルへ向けて、すんごい意気込みを感じます。パシスタの連絡網でも、面白い事をする話が回ってきているので。2016年のサウゲイロ、期待大です。
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うちの教会のそば(サンパウロ市リベルダージ地区)には、ロシア、シリア、台湾、韓国、中国の移民の人たちのキリスト教会があります。
昔の日本人街は、東洋人街と言われるほど、アジア系が多い街です。しかし最近、フランス語をよく見るようになりました!
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「あの日、俺にとってブラジルサッカーが死んだ瞬間だったよ」と、ブラジルで母がタクシーに乗ったとき、運転手が話したそうだ。
あの日とはもちろん、1年前の2014年7月8日。ワールドカップブラジル大会準決勝でブラジルがドイツに7-1で破れ、歴史的な大敗を演出した日のことだ。あれからまる1年が経った。
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前回のコラムでご紹介した「神はブラジル人」。この言い回しを使って、何とも気の利いたお話をした方がいます。カトリック教会のトップだったローマ教皇ヨハネ・パウロ二世です。
彼が1997年にリオデジャネイロを訪れたとき「もし神がブラジル人なら、私はカリオカだ」と語りました。ポープはカリオカの心をグッと掴んだことでしょう。
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2014年のW杯自国開催の惨敗からちょうど1年。
再建を託されたドゥンガ率いる新生セレソンはW杯の惨敗後、コパアメリカに入る前までは、すべて親善試合とはいえ無敗を誇ってきており、復活を遂げつつあるかと思われていた。
国民の信任を得るためには、このコパアメリカは、何としても優勝したかったはずだ。そしてブラジル国民もそれを期待していただろう。
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前回に続いて、“ブラジル人気質”を実感したお話です。
買物をして、お釣りが5センターボ未満だったときのこと。センターボとはブラジルの通貨レアルのひとつ下の単位で、100センターボが1レアル。近年は1レアルがだいたい40円から50円で推移していますから、1センターボは0.4〜0.5円です。
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みなさんにとって、ブラジルのお国柄、お人柄のイメージは何ですか?
フレンドリー、陽気、おおらか、ポジティブ、おおざっぱ、時間にルーズ、ぐらいを思い浮かべて、私は約5年前、赴任した気がします。良かれ悪しかれ、おおよそは想像どおりで、生活や旅のちょっとしたところでブラジル人の気質を感じました。
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