サンパウロ、リベルダージ地区に溢れはじめたフランス語

2015年 07月 31日
リベルダージ地区

うちの教会のそば(サンパウロ市リベルダージ地区)には、ロシア、シリア、台湾、韓国、中国の移民の人たちのキリスト教会があります。

昔の日本人街は、東洋人街と言われるほど、アジア系が多い街です。しかし最近、フランス語をよく見るようになりました!

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あれから1年。“ブラジルサッカーが崩壊した日”を振り返る声は…

2015年 07月 7日
ワールドカップブラジル大会 ブラジル対ドイツ

「あの日、俺にとってブラジルサッカーが死んだ瞬間だったよ」と、ブラジルで母がタクシーに乗ったとき、運転手が話したそうだ。

あの日とはもちろん、1年前の2014年7月8日。ワールドカップブラジル大会準決勝でブラジルがドイツに7-1で破れ、歴史的な大敗を演出した日のことだ。あれからまる1年が経った。

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カトリックだけじゃない。寛容の国、ブラジル

2015年 07月 1日
ボンフィン教会

前回のコラムでご紹介した「神はブラジル人」。この言い回しを使って、何とも気の利いたお話をした方がいます。カトリック教会のトップだったローマ教皇ヨハネ・パウロ二世です。

彼が1997年にリオデジャネイロを訪れたとき「もし神がブラジル人なら、私はカリオカだ」と語りました。ポープはカリオカの心をグッと掴んだことでしょう。

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コパアメリカ2015、ブラジル代表、4年前の雪辱を果たせず8強で散る

2015年 06月 29日
コパアメリカ敗退

2014年のW杯自国開催の惨敗からちょうど1年。

再建を託されたドゥンガ率いる新生セレソンはW杯の惨敗後、コパアメリカに入る前までは、すべて親善試合とはいえ無敗を誇ってきており、復活を遂げつつあるかと思われていた。

国民の信任を得るためには、このコパアメリカは、何としても優勝したかったはずだ。そしてブラジル国民もそれを期待していただろう。

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神様はブラジル人!?

2015年 06月 21日
神様はブラジル人

前回に続いて、“ブラジル人気質”を実感したお話です。

買物をして、お釣りが5センターボ未満だったときのこと。センターボとはブラジルの通貨レアルのひとつ下の単位で、100センターボが1レアル。近年は1レアルがだいたい40円から50円で推移していますから、1センターボは0.4〜0.5円です。

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ブラジル人キャラ…出身州や市でお人柄が違うようで

2015年 06月 14日
ジウマ大統領

みなさんにとって、ブラジルのお国柄、お人柄のイメージは何ですか?

フレンドリー、陽気、おおらか、ポジティブ、おおざっぱ、時間にルーズ、ぐらいを思い浮かべて、私は約5年前、赴任した気がします。良かれ悪しかれ、おおよそは想像どおりで、生活や旅のちょっとしたところでブラジル人の気質を感じました。

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エリス・レジーナの生家で、生前のエリスの親友と出会う

2015年 06月 12日
エリス・レジーナの生家

日本でも人気があり、多くのファンに愛されている歌姫エリス・レジーナ。彼女が、故郷から巣立つまでの日々を送った生活の場がこちら、ポルトアレグレ郊外の街。地元ではヴィラ・ド・イアピとして知られてます。

ポルトアレグレの都心から私が住んでる家に向かう、ちょうど中間地点にあります。

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ブラジルで6月の第一日曜日はワインの日

2015年 06月 7日
ワインの日

日本ではソムリエ協会が毎月20日をワインの日と定めてますが、こちらブラジルのワインの産地として知られるリオグランデ・ド・スール(リオグランジドスウ)州では、ただ今ワイン・フェステイバルが盛んです。

州の観光省とワイン協会が定めたワインの日は毎年6月の第一日曜日ということになってます。さっそくその様子を覗きに街に繰り出しました。

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