高品質カカオ生産で森林の環境保全を推進。バイーアのカカオ生産の取り組み
2014年 09月 25日
少しずつ世界的に認知されつつあるブラジル産カカオですが、生産者たちがたどってきたカカオ文化を守る道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
20世紀初期、ブラジル・バイーア州は世界最大のカカオの生産地としてその名を馳せていました。
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少しずつ世界的に認知されつつあるブラジル産カカオですが、生産者たちがたどってきたカカオ文化を守る道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
20世紀初期、ブラジル・バイーア州は世界最大のカカオの生産地としてその名を馳せていました。
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昨日(9月12日)はサンパウロの秋葉原・サンタエフィジニア(サンタイフィジェニア)に一日いっていました。
教会でやっているパソコン教室にこられる日系人やブラジル人のご婦人方に頼まれたものの買い出しやパソコン部品買い出し、そしてパソコンなどの修理に。
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これまでこのコラムではブラジルにおけるチョコレートの市場についてお話してきました。今回は、チョコレートの原料であるカカオについてのお話です。
世界で栽培されているカカオの品種は大きく分けて、3つに分けられます。
<フォラステロ種 Forastero>
南米原産の栽培種で、産出量が多く安価。病害虫にも強く成長も早いため、チョコレートが普及するとともに、栽培しやすいフォラステロ種が好まれるようになりました。現在では、世界のカカオ生産量の80%をフォラステロ種が占めています。

ブラジルで長期生活をする際には、CPF(セー・ペー・エフィ)という番号が必要なことが多くあります。これはCadastro de Pessoas Físicasの略で、税務署への個人登録番号で、納税者番号のことです。
日本ではマイナンバー制度(国民総背番号制)は個人情報管理についての議論ばかりで話が進まないようですが、ブラジルでは当たり前のように、これが他の身分証明書番号と同様に、用いられています。
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W杯ブラジル大会は、ドイツの優勝で幕を閉じた。
それにしても、この1か月はあっという間に過ぎ去ってしまった。グループリーグのころは楽しかった、と思う。
さて、ブラジルのここ2戦についてだが、あまりに衝撃が強すぎた。今回のブラジルがそれほど強くない、ということがわかっていたとしても、この2試合の結果は、残念というか唖然とするしかない。
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今回はブラジル最北の州、ホライマ州(Roraima)と、州都ボア・ヴィスタ(Boa Vista)についての話題をお届けしたいと思います。
ブラジル北部にあるホライマ州は、サンパウロなど大都市で生活しているブラジル人に話すと、誰もが口をそろえて「行ったこともないし想像もつかない!」と目を丸くして興味を示してくれました。ですが、結論から正直に申し上げると「何もない…」と感じてしまう州でした(笑)。
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あの衝撃の試合から丸3日が経とうとしている。
これほどの衝撃はないだろう。優勝候補の筆頭と言われたブラジルが決勝トーナメント、それも準決勝で1-7で負けたのだから…。一体何が起こったのだろうか?
この試合、始まるまではかなり楽しみにしていた。ネイマール抜きのブラジルが、今や最強とも思えるドイツに対してどのような戦いをしてくれるのか、相当に楽しみにしていた。
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ブラジルW杯では、ブラジルはドイツに大敗し、宿敵アルゼンチンが決勝に勝ち残った。
結果、サッカーの試合として、ブラジル×アルゼンチンが今大会では観られなくなった。ブラジルは南米3位のチリ、2位のコロンビアを倒してきただけに残念だ。
世界中の人が周知の通り、ブラジルとアルゼンチンはサッカーに関して犬猿の仲だと思われている。確かに、ブラジル・アルゼンチンともに世界で最高のサッカーチームを持っていると自負しており、単純にサッカーのライバルとしてはぶつかり合ってきた。在日ブラジル人の中には「日韓がそうであるのと似ている」と例える人もいる。
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