「フィガロジャポン」7月号に「大人のためのブラジル事典」掲載
2016年 05月 20日
雑誌「フィガロジャポン」(CCCメディアハウス)7月号が、ブラジルのカルチャーを紹介した特集記事「大人のためのブラジル事典」を掲載している。
特集は全12ページにわたっており、うち4ページがブラジル現地取材記事。サンパウロやリオの有名レストランやカフェ、南部のワイナリーなども紹介されている。
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雑誌「フィガロジャポン」(CCCメディアハウス)7月号が、ブラジルのカルチャーを紹介した特集記事「大人のためのブラジル事典」を掲載している。
特集は全12ページにわたっており、うち4ページがブラジル現地取材記事。サンパウロやリオの有名レストランやカフェ、南部のワイナリーなども紹介されている。
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会員制大型スーパーマーケットのコストコが「THRILL、GRILL、BRAZIL!」というコピーを掲げて、シュハスコを軸にしたブラジル関連の商品を特集販売している。
また同店が会員向けに発行している機関誌「THE COSTCO CONNECTION」では、ブラジル人スタッフの声も取り入れながら、シュハスコやパーティの楽しみ方、どんな食材を揃えればいいかといったアイデアも提案している。
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アサイーやクプアスなどアマゾンフルーツでおなじみのフルッタフルッタが、家庭でシュハスコ(シュラスコ)が楽しめる料理セットや、シュハスカリーアの招待券など、シュハスコ(シュラスコ)にまつわる豪華景品を総計110名にプレゼントする「BBBQ体験型キャンペーン」を5月23日(月)より実施する。
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ブラジル・リオデジャネイロ市ボタフォゴ地区に位置するファヴェーラ、サンタマルタの丘に、5月10日(火)、観光案内所がオープンした。
サンタマルタの丘は、マイケル・ジャクソンが1996年に自身のPV撮影をしたことでも有名になった。今でこそ観光スポットのひとつとしてガイド付きのファヴェーラ・ツアーも盛んに行われているが、かつては麻薬取引がはびこり日々抗争が勃発する超危険地帯だった。
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5月13日(金)から5月15日(日)まで、晴海トリトンでは毎年恒例のイベント「晴海晴っ呼(はるっこ)春まつり」を開催中。
期間中は晴海トリトンの施設内で、親子ネイル(14日)、リサイクルマ-ケットやキャラクターショー、中央区民によるさまざまな団体がパフォーマンスを披露する区民ステージ(14~15日)などさまざまなイベントが開催される。
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独立行政法人国際協力機構(JICA)は5月29日(日)、特別公開講座「ブラジルにおけるマンガ事情 -日系人と日本文化の果たした役割-」を開催する。
講師にはブラジル漫画家協会の佐藤フランシスコ会長を招へいする。
ブラジルでは日本のマンガが数多く翻訳され親しまれており、昨今の“MANGA”の流行以前から、日系人により日本スタイルのマンガが創作され、ブラジルのマンガに影響を与えてきたという。また現在では、日本マンガの影響を受けたブラジルスタイルとも呼ぶべき新しいマンガの創作が始まっているという。
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ブラジルのMPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)界を代表するシンガーソングライターのひとり、イヴァン・リンスの来日公演が決定した。
ブルーノート東京にて、日本屈指の凄腕ビッグ・バンド、ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラの公演に参加するほか、ジョイス・モレーノとも共演する。
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毎年、恒例となっているジョイス・モレーノの来日公演が今年も開催されることが決定した。ブルーノート東京の公演はイヴァン・リンスとの共演、コントンクラブでは自身のバンドを従えての公演となる。
ブルーノート東京での公演は「JOYCE MORENO & IVAN LINS -A Tribute to Rio by 2 Cariocas-」と題され、ともにカリオカ(リオっ子)であるジョイスとイヴァン・リンスによる、リオデジャネイロに捧げられた共演コンサートとなる。ジョイスとイヴァンはこれまで同じステージに立ったのは1度だけだとのこと。貴重なプレミアムコンサートだ。
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