
日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第五話「新しい道」が公開された。
今回登場するのは、日本へのデカセギのブームが起こってから25年経った現在、活躍の場を広げ、さまざまな仕事で活躍するブラジル人たち。
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11月23日(月)、第43回国際エミー賞の授賞式が米国ニューヨークで開催された。ブラジルのメディア「G1」(同日づけ)が伝えた。
国際エミー賞は、世界の優れたテレビ番組やその出演者などに贈られる、エミー賞の国際版ともいえる賞。
60カ国と500社以上のメディアなどをメンバーとする「国際テレビ芸術科学アカデミー(The International Academy of Television Arts & Sciences)」が主催している。
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11月21日(土)、ブラジルのシンガーソングライター、ウィウソン・シモニーニャがサンパウロのアニェンビー国際会議場で開催された五木ひろし公演に参加したと、自身のフェイスブックで公表した。
ウィウソン・シモニーニャは、「サー・マリーナ」、「パイース・トロピカウ」などをヒットさせて60~70年代に国民的歌手として人気を博したウィウソン・シモナウの息子としても知られる。
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ジャズサックス奏者の渡辺貞夫さん(82)がブラジルの最高勲章のひとつである「リオ・ブランコ国家勲章」を受章した。
11月19日(木)、渋谷区にある駐日ブラジル大使公邸にて叙勲式が執り行われ、渡辺貞夫さんはアンドレ コヘーア・ド・ラーゴ大使閣下より勲章を授与された。
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バイーア出身のシンガー・ソングライターのダニエラ・メルクリが今月発売を予定している新作アルバムのジャケット写真が、母国ブラジルで話題になっている。現地メディア「G1」(11月16日づけ)などが報じている。
アルバム「ヴィニウ・ヴィルトゥアウ」のジャケット写真に起用された写真は、一糸まとわぬ姿のダニエラが、妻でありジャーナリストのマル・ヴェルソーザを抱きしめ横たわっている、というもの。
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11月21日(土)から開催される第25回映画祭TAMA CINEMA FORUMで、ダニエウ・ヒベイロ監督のブラジル映画「彼の見つめる先に(「Hoje Eu Quero Voltar Sozinho」)」が上映される。
第25回映画祭TAMA CINEMA FORUMでブラジル映画は、東京都多摩市内で開催される、映画ファンを中心とした市民ボランティアによる映画祭。国内・海外の話題作を中心とした映画上映や、映像作家や俳優のトークイベントなど、映画にまつわるさまざまなプログラムを開催している。映画祭の会期は29日(日)まで。
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ブラジルで1968年に発表されて以来、世界各国で広く愛され続けているジョゼ・マウロ・デ(ジ)・ヴァスコンセーロスの小説「メウ・ペ・ジ・ラランジャ・リマ」の日本語訳「ぼくのオレンジの木」がポプラ社より発売された。
11月10日(金)、駐日ブラジル大使館にて、訳者の永田翼・松本乃里子の両氏を迎えての記者会見が開催された。同書のファンでもあり「魔女の宅急便」の作者としても知られる児童文学作家の角野栄子さんも会場に駆けつけ、本書が日本で出版されたことへの喜びを語り、両訳者にエールを送った。
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ブラジルで暮らす黒人に関するさまざまなテーマが、ブラジリア連邦教育科学技術院(IFB)による第4回黒人の文化的遺産に対する自覚と自負、性別、人種についての省察週間(Sernegra)と、第2回黒人研究家ブラジル大会中西部版(Copene CO)にて議論される。
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