
ブラジルで1968年に発表されて以来、世界各国で広く愛され続けているジョゼ・マウロ・デ(ジ)・ヴァスコンセーロスの小説「メウ・ペ・ジ・ラランジャ・リマ」の日本語訳「ぼくのオレンジの木」がポプラ社より発売された。
11月10日(金)、駐日ブラジル大使館にて、訳者の永田翼・松本乃里子の両氏を迎えての記者会見が開催された。同書のファンでもあり「魔女の宅急便」の作者としても知られる児童文学作家の角野栄子さんも会場に駆けつけ、本書が日本で出版されたことへの喜びを語り、両訳者にエールを送った。
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ブラジルで暮らす黒人に関するさまざまなテーマが、ブラジリア連邦教育科学技術院(IFB)による第4回黒人の文化的遺産に対する自覚と自負、性別、人種についての省察週間(Sernegra)と、第2回黒人研究家ブラジル大会中西部版(Copene CO)にて議論される。
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ロック、ソウル、ボサノヴァ、その他のラテン音楽、ファンク、ジャズ、ディスコ…様々な音楽が混ぜ合わさったサウンドに日本語歌詞のオリジナル曲を乗せてファンを魅了するカルナバケーション。
カルナヴァウ(カーニバル)とバケーションを合わせた造語によるバンド名からも、”楽しむ”ことを何よりも大事にする、エンターテイメント集団としての心意気が伝わってくる。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第二話「ストーリーテラー」が公開された。
今回登場するのは、日本に移住することになった理由も、暮らしている場所も異なるが、移住者の立場から物語やメッセージ、エンターテインメントなどを発信している3組だ。
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同僚の日系人でカチア・ミハラさんという方がいます。彼女のフルネームは、カチア・トモミ・ミハラ・レイチと言います。
ミハラ・レイチというのが苗字で、カチア・トモミというのが名前です。非日系人の旦那さんと結婚した時に、レイチという苗字がついたとのことです。ブラジルでは、結婚したら苗字を変えるのではなく、足してしまうんですね。
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第28回東京国際映画祭のコンペティションで、東京グランプリを受賞したブラジル映画「ニーゼ」で、主人公ニージ(ニーゼ)・ダ・オリヴェイラを演じたグロリア・ピリス(ピレス)が最優秀女優賞を受賞した。
受賞のニュースは本国ブラジルでも現地紙「オ・グローボ」から映画専門サイト「アドロシネマ」まで、数々のメディアが報じている。
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10月22日(木)に幕を開けた第28回東京国際映画祭が31日(日)に閉幕した。主催者の発表によると、上映作品数は207本、劇場動員数は63,738人だった。
本年のコンペティションではブラジル映画の「ニーゼ(原題「ニージ~オ・コラサォン・ダ・ロウクーラ」)」が東京グランプリと最優秀女優賞をダブル受賞する快挙をなしとげた。
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10月29日(木)、日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第一話「第一歩」が公開された。
日本ブラジル外交樹立120周年にあたる今年、2015年は、ブラジルやその他の国の日系人に対して日本での居住と労働を許可する出入国管理及び難民認定法が改正されてから25年にあたる。
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