街中のワールドカップ歓迎ムードは控え目!?
2014年 07月 4日
ワールドカップの真っ最中だというのに、サンパウロの街は意外とふだん通りに近く見えるという。
いつもなら、ワールドカップが開催されれば、人々は自宅前の路上はワールドカップを歓迎して国旗が飾られたりペインティングが施されたりして、街中がナショナルカラーで飾られる。
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ワールドカップの真っ最中だというのに、サンパウロの街は意外とふだん通りに近く見えるという。
いつもなら、ワールドカップが開催されれば、人々は自宅前の路上はワールドカップを歓迎して国旗が飾られたりペインティングが施されたりして、街中がナショナルカラーで飾られる。
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ワールドカップが始まる前に突如現われた、ブラジル応援に特化した3人組アイドルユニット「おっPサンバ」。6月4日に記者発表して以来、彼女たちが何をやるのか気にしていた。
3人のキャラクターがアイドルにしては突っ込みどころ満載だったからだ。リーダーは目鼻立ちくっきりの美人にも関わらず、吉本興業のお笑い芸人さんたちと5分に渡り合えるし、メンバー全員がエッチトークにも臆しない元気さも持っている。
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Bom dia!! シュラスコ(シュハスコ)と聞いて何をイメージしますか?
串に刺さった大胆なお肉を、これまた大胆な筋肉マッチョなダンディーお兄ちゃんが切り落とし、そこに滴り落ちる汗。目の前には大きなテレビ?
今回はちょっと違う、とある日の、churrasco popular(庶民派シュラスコ)のレポートです。
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ボサノヴァ最高の詩人としても知られるヴィニシウス・ヂ・モライス。2013年、生誕100周年を記念して、ブラジルで、ヴィニシウスが愛した料理のレシピを紹介した本「POIS SOU UM BOM COZINHEIRO – Receitas, histórias e sabore…s da vida de Vinicius de Moraes(「だって僕は名シェフだから~ヴィニシウス・ヂ・モライスが愛したレシピ」)」が出版された。
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リオデジャネイロ市ガーヴィア地区、ホドリゴ・ヂ・フレイタス湖近くにあるジョッキー・クラブで期間限定のイベントパーク「パルキ・ダ・ボーラ」がオープンしている。同施設はワールドカップに合わせて6月11日~7月13日まで開催される。
この「パルキ・ダ・ボーラ」内にてジャパンプレゼンテーション2014実行委員会が「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」を展開している。同パビリオンでは官民が連携し、日本食の提供や日本の文化(祭りやアニメ等)を発信する。
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ワールドカップでブラジルが話題となっている2014年、ブラジル原産のアサイーを使った食品はヨーグルトからチョコレートまで次々と発売されている。
そんな中、2014年2月にSKE48とのコラボスイーツとしてアサイーボウル「SKEコラボ 賛成アサイー!」を発売したファミリーマートが、キャンディ「賛成アサイー! アサイーアメ」を5月27日に発売している。
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ワールドカップの観客は「白人の富裕層」が圧倒的に多かった。
この結論は、ブラジルの調査団体ダッタフォーリャが6月28日にミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテのミネイロン・スタジアムで行なわれた「ブラジル対チリ戦」を観に訪れた693人に対して行なったアンケート調査から導かれたものだ。
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FIFAワールドカップブラジル大会決勝トーナメントのファンフェスト会場(ポルトアレグリ)のサポーターのみなさんです。対アルジェリア戦が行われた30日、ドイツのサポーターたちはポルトアレグリ市内を観光。街がドイツ人で溢れたそうです。
試合結果は6月30日(月)、ポルトアレグリ、ベイラヒオ「ドイツ×アルジェリア」(2-1)。延長戦の末、ドイツが勝ち進みました。
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