
リオデジャネイロ市ガーヴィア地区、ホドリゴ・ヂ・フレイタス湖近くにあるジョッキー・クラブで期間限定のイベントパーク「パルキ・ダ・ボーラ」がオープンしている。同施設はワールドカップに合わせて6月11日~7月13日まで開催される。
この「パルキ・ダ・ボーラ」内にてジャパンプレゼンテーション2014実行委員会が「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」を展開している。同パビリオンでは官民が連携し、日本食の提供や日本の文化(祭りやアニメ等)を発信する。
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ワールドカップでブラジルが話題となっている2014年、ブラジル原産のアサイーを使った食品はヨーグルトからチョコレートまで次々と発売されている。
そんな中、2014年2月にSKE48とのコラボスイーツとしてアサイーボウル「SKEコラボ 賛成アサイー!」を発売したファミリーマートが、キャンディ「賛成アサイー! アサイーアメ」を5月27日に発売している。
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ワールドカップの観客は「白人の富裕層」が圧倒的に多かった。
この結論は、ブラジルの調査団体ダッタフォーリャが6月28日にミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテのミネイロン・スタジアムで行なわれた「ブラジル対チリ戦」を観に訪れた693人に対して行なったアンケート調査から導かれたものだ。
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FIFAワールドカップブラジル大会決勝トーナメントのファンフェスト会場(ポルトアレグリ)のサポーターのみなさんです。対アルジェリア戦が行われた30日、ドイツのサポーターたちはポルトアレグリ市内を観光。街がドイツ人で溢れたそうです。
試合結果は6月30日(月)、ポルトアレグリ、ベイラヒオ「ドイツ×アルジェリア」(2-1)。延長戦の末、ドイツが勝ち進みました。
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PK戦によってブラジルが勝利をおさめた、ブラジル対チリの決勝トーナメント戦。試合が行われたベロオリゾンチ市のミネイラォン・スタジアムの観客席では、ネイマールの恋人ブルーナ・マルケジーニが注目を集めていた。
試合前、サポーターたちで賑わうミネイラォン前に、なんちゃってネイマールと思われる男性とブルーナのカップルが登場。
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12日間の入院していたサンビスタのジョルジ・アラガォンは、28日(土)に退院する見通しとなった。現地メディア(「UOL」6月27日づけ、電子版)が伝えている。
ジョルジ・アラガォンは6月16日(月)に心臓発作を起こして、リオデジャネイロ市西部のバーハ・ダ・チジュッカの病院に入院していた。予定していたショウもキャンセルされていた。
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6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。
まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。
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ブラジルでは知らないひとはまずいない国民的人気漫画家のマウリシオ・ヂ・ソウザ。やんちゃな子どもたちの日常を描いた「モニカの仲間たち」は50年以上の歴史を持つ大人気漫画だ。
現在マウリシオ・ヂ・ソウザは、「モニカの仲間たち」をはじめ子どもたちを主人公にした漫画と並行して、自身のキャラクターが10代になった設定の、ティーン版シリーズも発表している。
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