ビアンカ・ジスモンチ来日公演が決定
2014年 05月 23日
リオデジャネイロ出身の女性ピアノ奏者、作曲家のBianca Gismonti ビアンカ・ジスモンチが6月末に来日、公演を開催する。チケット予約は5月24日(土)より。
ビアンカ・ジスモンチは、鬼才エグベルト・ジスモンチの娘としても知られるピアノ奏者、作曲家。エグベルト・ジスモンチとナナ・ヴァスコンセロスとの共作「Duas Vozes」(1984)に収録されている「ビアンカ」は彼女に捧げられた曲。
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リオデジャネイロ出身の女性ピアノ奏者、作曲家のBianca Gismonti ビアンカ・ジスモンチが6月末に来日、公演を開催する。チケット予約は5月24日(土)より。
ビアンカ・ジスモンチは、鬼才エグベルト・ジスモンチの娘としても知られるピアノ奏者、作曲家。エグベルト・ジスモンチとナナ・ヴァスコンセロスとの共作「Duas Vozes」(1984)に収録されている「ビアンカ」は彼女に捧げられた曲。
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名古屋の久屋大通公園で行われる「FESTA DO BRASIL NAGOYA 2014 名古屋ブラジルフェスタ 2014 ~BRAZILIAN DAY NAGOYA~」。開催日がいよいよ6月7日(土)、8日(日)と近づいてきた。
筆者は現在、名古屋ブラジルフェスタでもスタッフの一人としてイベントステージの準備に駆けずり回っているところ。開催まで、イベントの準備の様子や出演者の紹介などをシリーズで記していこうと思う。
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日系ブラジル人が多い町として知られる群馬県大泉町では、ブラジル文化の理解や交流を目的に「大泉カルナバル」を2007年から毎年開催している。
「大泉カルナバル」の出し物や企画は年によって変わる。2012年は、浅草サンバカーニバルに出場する7チームが参加してコンテストが開催された。
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「サッカー仲間を通じて、東日本大震災の被災地の力になりたい」と、60回近くもの支援を続けてきたサッカーのサポーターグループがいる。その名も「ちょんまげ隊」。
「ちょんまげ隊」のメンバーのほとんどは、応援の際に、ちょんまげのかつらやサムライの鎧などのユニークなコスチュームを着て世界中を飛び回っているという日本代表のサポーターたち。継続して被災地の支援活動を続けてきた彼らが、ワールドカップブラジル大会を前に現在進めているのが、被災地の子供たちをブラジルへ招待する “Smile for Nippon”プロジェクトだ。
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JICA横浜「海外移住資料館」(神奈川県横浜市中区新港)では、ワールドカップ・ブラジル大会開催を記念して、6月7日(土)~7月21日(月・祝)、特別展示「ブラジル・サッカーのサムライたち~ 日系スーパープレーヤー列伝」を開催する。
日本にプロサッカーリーグができるよりはるか前に、サッカー王国ブラジルで活躍した日系人選手がいたという。帰国後、本場仕込みのプレイで人々を驚かせた日系人選手たちは、日本のサッカー界の発展にも大きく寄与した。
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ワールドカップ2014開幕まで約3週間。ブラジルでは土産物ショップにもワールドカップ需要を見込んだ商品が並び始めている。リオデジャネイロでは路上のキヨスク(ブラジルでは「バンカ」と呼ばれる)にも、国旗や旗、帽子など、ブラジルカラーのグッズで飾り立てられている。
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5月20日(火)、駐日ブラジル大使館で日本国際児童図書評議会がホジェル・メロと上橋菜穂子両氏の2014年国際アンデルセン賞受賞合同記者会見を行った。
国際アンデルセン賞は、1953年に国際児童図書評議会(本部・スイス)が創設、1956年から始まった表彰。子どもの本に対して重要かつ永続的な貢献をしてきたと認められた作家に授与される。作家部門、画家部門(1966年~)がある。2014年は作家賞で上橋菜穂子さん(日本)、画家賞でホジェル・メロ(ブラジル)さんが受賞した。
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ワールドカップで盛り上がりつつあるブラジル。しかし、ブラジル人が活躍するフィールドはサッカーだけではない。
カンヌ映画祭2014が5月14日(水)に開幕した。残念ながら今年の映画祭ではブラジル色はあまり出ておらず、コンペ部門の作品の中にはブラジル国旗は見当たらない。
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