
今週の「Estrelas エストレーラス」では、女優のJuliana Paiva ジュリアナ・パイーヴァ(写真右)を迎え、ガールズトークで盛り上がります。
「Além do Horizonte アレン・ド・オリゾンチ」の主人公を演じる彼女は、ドラマの中のキャラクターと素の自分のキャラを比べて「主人公のLili リリと私に共通する最大のポイントは、欲しいものがあると必ず、迷わず向かっていくこと!」。目標に向かって真っ直ぐ進む夢追い人であるようです。
続きを読む

オダギリ・ジョーが主演したユー・リクウァイ監督による中国、香港、ブラジル、日本の合作作品「プレスティック・シティ」(2008)では、見事なボディペイントで観客を魅了したTainá Müller タイナ・ムレル。
ジャーナリストやモデルを目指していた時期もある様ですが、「Cão Sem Dono(のら犬)」(2006)、「エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE」(2010)など主に映画を中心に活躍しています。
続きを読む

3月14日(金)、「エリート・スクワッド」シリーズや「バス174」などを手掛けたジョゼ・パジーリャ監督の新作「ロボコップ」(制作はアメリカ合衆国のMGM)が日本でも公開となる。
物語の舞台は、近未来のアメリカ合衆国。ロボコップを作るのは、ロボット型戦車やロボット兵士、ロボット警官などを製造して、紛争地帯や治安のよくない国などに輸出している兵器軍事産業の企業「オムニコープ」だ。
続きを読む

グローバルで「2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会」のオフィシャルヘルスケアスポンサーを務めているジョンソン・エンド・ジョンソン。
同社が開催している「キッズ代表になってブラジルに行こう!」キャンペーンの締め切りが3月16日(日)に迫った。
続きを読む

グローボ・インターナショナルで、3月8日(土)からスタートした日本発の新番組「Brasil do Oriente(ブラジル・ド・オリエンチ)」。
司会を務めるのはジョニー・ササキ(ジョニー 佐々木)だ。
番組の主役は、日本で生活しているブラジル人たち。母国とは異なるオリエンタルな文化と、自分たちの価値観や習慣などとのギャップに悩んだりとまどったりしながらも、前向きに向かいあうブラジル人たちの奮闘ぶりが紹介される。
続きを読む

2010年のブラジル映画祭で上映された、MPBにおける歌詞や言葉をテーマにしたドキュメンタリー映画「Palavra (En)cantada パラブラ・エンカンターダ(映画祭のときの邦題「魔法じかけの言葉」)」が、「ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない~魔法じかけの言葉~」というタイトルでアップリンクからDVD化される。
続きを読む

カーニバルの時期は、ブラジルではほとんどの人が仕事を休み、銀行なども連日休業、街全体がカーニバルにどっぷり浸るそうです。
でも、仕事を休めなかったりお金が無かったりと、様々な事情でカーニバルに参加できない人々も、もちろんいます。
そんな人たちが自宅でもカーニバル気分を味わえるようにと、「カーニバルシーズンを自宅で過ごす人のためのおすすめ厳選ディスク」が、カーニバルの真っただ中の3月2日(日)、ブラジルポスト (ブラジル版ハフィントンポスト)に投稿されました。
続きを読む

アメリカ合衆国のロックバンド、パール・ジャムは、グループのリード・シンガー、エディ・ヴェダーが5月にブラジルの3会場でソロ公演を行うことを発表した。
エディ・ヴェダーがブラジルで公演を予定しているのは合計3回で、5月11日、7日、8日に、リオデジャネイロとサンパウロのシティバンク・ホールで開催される予定。
続きを読む