ヘナート・アラガォン退院。「あと70年は生きなきゃ」
2014年 03月 21日
3月15日(土)に入院した俳優、コメディアンの“ジジ”ことヘナート・アラガォンが、3月19日(水)午後3時ころ、無事退院いたと同日付け「G1」(電子版)が伝えた。
心臓発作で入院していたヘナートだが、呼吸機械の助けを借りずに自身で呼吸もできるようになり、予定よりも1日早く退院したという。
続きを読む
3月15日(土)に入院した俳優、コメディアンの“ジジ”ことヘナート・アラガォンが、3月19日(水)午後3時ころ、無事退院いたと同日付け「G1」(電子版)が伝えた。
心臓発作で入院していたヘナートだが、呼吸機械の助けを借りずに自身で呼吸もできるようになり、予定よりも1日早く退院したという。
続きを読む
「Doce de Mãe やさしいお母さん」は、今シーズン、TVグローボが放送している連続ドラマの中でも人気の高いドラマのひとつ。
もうひとつ、今シーズンの目玉となっているのが「Em Família エン・ファミリア」で、こちらも家族を舞台にしたドラマ。もともとブラジルには家族ドラマがたくさんあります。ブラジル人は家族ドラマが大好きのようですね。
続きを読む
サンパウロのサンバ・パレードで、2014年に3位に輝いた「アギア・ジ・オウロ」でパシスタとして活躍した日本人姉妹ダンサーの宮城姉妹。
こと、大好きなサンバに関してはどんな苦労もへっちゃらだが、遠く離れたブラジルでの生活では困ったこともあったという。
続きを読む
帰国後にチームの吉報を受けて喜びもひとしおだった宮城姉妹。しかしその喜びも、自分たちができうることをすべてやりきったという達成感があってこその喜びだ。
2014年も、アギア・ジ・オウロのパレードに出場することが決まった姉妹は、渡伯してチームに合流した後、ヒールが折れるほど練習し、練習でも全ての力を出し切った。
続きを読む
2014年、リオのカーニバルでは、厳しい競争を勝ち抜いて5人もの日本人ダンサーが晴れ舞台に立った。
2009年に「太鼓」をテーマで優勝したエスコーラ・ヂ・サンバ、サウゲイロに参加している神戸の工藤めぐみさんは、今年も参加してチームの準優勝に貢献した。工藤さんの活躍は日本のサンバ界に与える影響も大きく、後に続く日本人参加者数も増えている。
続きを読む
毎年、ブラジル映画祭を主催しているトゥピニキーン・エンターテイメントがアップリンクとのコラボレーションで、同映画祭の人気上映作品をDVD化している。
シネマ・ブラジル・コレクションと題されたこのシリーズで、2008年の「ブラジル映画祭」上映作品「歌え、マリア(「Canta Maria」)」(ブラジル公開は2006年)がDVD化された。3月28日に発売となる。
続きを読む
ブラジルの人気コメディアン Renato Aragão ヘナート・アラガォンが3月15日(土)朝、病院に運ばれた。
前日の14日夜に娘の15歳の誕生パーティに出席したジジは、翌朝具合が悪くなったという。16日(日)の時点では、まだ入院したまま。「オ・グローボ」(電子版)などが伝えている。
続きを読む
ブラジルを訪ねて写真を撮り続けている、ニューヨーク在住の写真家、ジャーナリスト田中克佳氏が、自身の写真と文章でブラジルを紹介した書籍「踊る! ブラジル -私たちの知らなかった本当の姿-」を3月上旬に小学館から発売した。
ニューヨークを拠点にしながら、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリ、スペイン、キューバなどラテン系の国々で長期撮影を続けている田中氏は、これまでにも「ニュートン」、「風の旅人」、JAL会員誌「AGORA」などさまざまな媒体で、ブラジルの多様な姿を写真と文章で紹介し続けてきた。2011年には、10年に渡る撮影をまとめた写真集「BRAZIL – The Poetry of Diversity」(Empresa das Artes)をブラジルで出版している。
続きを読む