リオのカーニバル、2日目はセリエAの9組が行進。一番手はトラヂサォン

2014年 03月 3日
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3月1日(土)、サンボードロモで行われるリオデジャネイロのサンバカーニバル・パレードの2日目は、セリエAの9組が行進した。

この日の一番手はトラヂサォン。チームの旗を掲げて行進するポルタ・バンデイラと彼女をエスコ――トするメストリ・サラの役には、それぞれ12歳のJoana Falcão ジョアンナ・ファウカォンと、14歳のThuan Matheus トゥアン・マテウスが扮した。

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リオのカーニバル、新名物!? マイケル・ジャクソンを歌って踊る集団

2014年 03月 3日
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カルナヴァウ(カーニバル)・シーズン、リオデジャネイロの路上や広場では、衣裳も音楽もまったく自由な、さまざまなスタイルのブロコ(ブロッコ)が街を賑わせている。

3月2日(日)には、リオ市北部のサンバの聖地のひとつVila Isavel ヴィラ・イザベウ地区ドゥルモン伯爵広場でも地元ブロコの演奏が行われた。

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私がブラジルを愛する10の理由

2014年 03月 2日
パンタナウ

イギリス人ジャーナリスト、シャウン・カミングさんが、2月23日にブラジルポスト(ブラジル版ハフィントンポスト)に投稿した「僕がブラジルを愛する10の理由」というコラムが話題になっているので、ご紹介します。

先日のリオ・デ・ジャネイロでのバス運賃値上げ抗議デモによるカメラマンの死亡事件など、ネガティブなニュースが我々外国人の耳にも届く昨今のブラジル。こうした負の話題に押されぎみなブラジルが持っている本来の魅力、ハッと驚かされるような素晴らしい面を、ブラジルが注目されている年だからこそ、世界にシェアしたいとシャウンさんは言います。

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ワールドカップで代表戦を見るのはブラジル人にとって国民の義務!?

2014年 03月 2日
ブラジル対トルコ

多くのブラジル人はW杯期間中、代表戦を必ずテレビで観戦する。普段、サッカーにあまり関心がない人でも例外ではない。テレビ観戦できない人はラジオ中継を聞いて試合の状況を想像しながら応援するくらい関心度が高い。

試合が始まると、町並みは変貌する。いつも混んでいる道路が見違えるほどスイスイと走ることができ、人もあまり出歩いていない。それほどワールドカップサッカーは、ブラジル人にとっては大きなイベントである。

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ロックの集い「カルナホッキ」、ジャズフェス、伝統芸能…。サンバ以外のちょっと変わったカーニバルいろいろ

2014年 03月 2日
Boi Pintadinho

カルナヴァウ(カーニバル)・シーズン、ブラジル各地の路上ではサンバだけに限らず、ご当地の伝統音楽や、マーチ形式のカーニバル音楽を演奏したりと、さまざまな音楽で賑わいます。そんなブラジル各地のカーニバルを3月1日付け「アジェンシア・ブラジル」が紹介しています。

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コンテスト形式で行われるリオのカーニバル、2014年も開幕

2014年 03月 2日
エンシーマダオーラ

リオのカーニバル期間中、リオデジャネイロの街中は、ブロコとよばれるさまざまなグループが仮装をしたり音楽を演奏して賑わいますが、世界中で良く知られている、いわゆる”リオのカーニバル”は、Marquês de Sapucaí マルケス・ヂ・サプカイ通りに作られたサンバパレードのための会場、Sambódromo da Marquês de Sapucaí サンボードロモ・ダ・マルケス・ヂ・サプカイ、通称サンボードロモ(通りの名前をとってサプカイの名でよばれることもあります)で行われる行進です。

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TVノヴェラ「ジョイア・ハーラ」いよいよクライマックス

2014年 03月 1日
ルイーザ・ヴァウデターロ

2013年秋に始まったテレノヴェラのひとつ「Joia Rara(ジョイア・ハーラ)」。

ジルベルト・ジル、チン・マイア、エリス・ヘジーナ、シコ・ブアルキ、カエターノ・ヴェローゾ、ミウトン・ナシメント、マリア・ベターニアなどMPBの名曲をサウンドトラックに使っていることでも一部で話題になっていたこのドラマも、物語は既に100話を超えた。

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