ブラジル人御一行様、山形県飯豊町でグリーンツーリズム
2013年 10月 25日
グリーン・ツーリズム。農林水産省は「農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」と紹介している。欧州では、農村に滞在してバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しているそうで、英国ではルーラル・ツーリズム、またはグリーン・ツーリズム、フランスではツーリズム・ベール(緑の旅行)と呼ばれているとか。
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グリーン・ツーリズム。農林水産省は「農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」と紹介している。欧州では、農村に滞在してバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しているそうで、英国ではルーラル・ツーリズム、またはグリーン・ツーリズム、フランスではツーリズム・ベール(緑の旅行)と呼ばれているとか。
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横浜市と、横浜市資源リサイクル事業協同組合は10月27日(日)、子どもたちが考える「環境未来都市」を展示する「環境未来都市・環境絵日記展2013」を開催する。
環境絵日記とは、小学生が夏休みの自由課題として、絵日記形式(絵と文章の組み合わせ)で環境問題等について考えていることを自由に表現する取組み。横浜市資源リサイクル事業協同組合では、平成12年(2000年)度から横浜市内の小学生を対象とした「環境絵日記」コンクールを毎年、実施している。
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ヴィニシウス・ヂ・モライスの100回目の誕生日となった10月19日(土)、ブラジルのメディアではヴィニシウスに関するさまざまな報道が行われた。「フォーリャ」(電子版)はヴィニシウスが残した「A Casa(家)」という歌詞に関する話題を掲載した。
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2013年10月19日(土)は、1913年10月19日にリオデジャネイロで生まれた詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスの、生誕100年にあたる。これを祝い、ブラジルをはじめ各地で様々な祝賀企画が行われている。
まずは誕生日に先駆けて10月14日(月)の午前中、ブラジルの上院議会では、元外務省の外交官でもあったヴィシウスの生誕100年を祝い、議員とブラジリア在住の音楽家を中心とする音楽家集う記念行事が粛々と行われたと「G1」(電子版)が報じた。15日(火)には下院でヴィニシウスとブラジルの文化に関するディベートが開催されたという。
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10月16日は国連が定めた、世界食糧デー。アメリカ合衆国を代表するラグジュアリー・スポーツウェア・ファッションブランド「マイケル・コース」と国連WFPは、世界5都市(東京、リオデジャネイロ、香港、NY、ベルリン)においてキャンペーンを行う。マイケル・コースは2013年1月に国連WFPが長期的パートナーシップを結んでいるという。
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ブラジル映画祭で公開中の「世界中の子どもが危ない」に、料理人でもあり、食育の伝道師でもあるジェイミー・オリヴァーが登場。TEDカンファレンスで行った有名なスピーチが紹介されている。
ジェイミー・オリヴァーは、合衆国マクドナルドの食肉加工工程を告発したことでも有名だ。
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10月13日、リオデジャネイロ市の南部(ゾナ・スウ)、コパカバーナ・ビーチで18ª Parada do Orgulho LGBT (sigla para lésbicas, gays, bissexuais e transexuais) 第18回目となるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーのパレードが開催されたと「G1」などが伝えている。正式な参加人数は不明だが、NGO団体アルコイリス代表のJúlio Moreira ジュリオ・モレイラさんによると参加者は約100万人と見積もられているという。
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毎秋恒例のブラジル映画祭の季節がやってきた。同映画祭はコンペティションではなく、ブラジルで近年に公開された日本未公開の新作映画を紹介するフェスティバル。芸術性にこだわらず、大衆向けドラマから社会派ドキュメンタリー、音楽映画まで、多様なブラジル映画が紹介される。
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