サンパウロファッションウィーク2014秋冬コレクション「Ellus」
2013年 11月 17日
今期エルスが会場に選んだのは、1911年にこけら落としが行われた、歴史あるサンパウロ市立劇場。イタリアのスカラ座を参考にしたという美しい会場内を、男性合唱団Prismaのコーラスをバックに、モダンなモデルたちが闊歩しました。
エルスのインスピレーションとなったのは、マウンテンスポーツや木こりの服装、それに日本の侍と日本人が好きな生デニムだそうです。
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今期エルスが会場に選んだのは、1911年にこけら落としが行われた、歴史あるサンパウロ市立劇場。イタリアのスカラ座を参考にしたという美しい会場内を、男性合唱団Prismaのコーラスをバックに、モダンなモデルたちが闊歩しました。
エルスのインスピレーションとなったのは、マウンテンスポーツや木こりの服装、それに日本の侍と日本人が好きな生デニムだそうです。
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春夏コレクションでは、トロピカルな気候やボサノバをテーマにしたフォーラム。南アメリカのトップモデル、Candice Swanepoel キャンディス・スワンポールが、幕を開けた今回のウィンターコレクションは、リオとは対照的なサンパウロにインスピレーションを求めたそうです。
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SPFW2014ウィンターコレクションは、恒例の「Animale(アニマーリ)」が幕を開けました。
「Mistica Celta(ケルト系神秘)」をテーマにした今コレクション。デザイナー、Priscilla Darolt プリシラ・ダローチは、イングランド&スコットランドの文化や伝統からインスピレーションを得たそうです。キルトやタータン・チェック、ゴシックやパンクといった分かりやすいアイテムは、気付かないほど洗練した形で取り入れられ、モダンな女性にふさわしい、アニマーリらしい仕上がりでした。
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OSKLEN オスクレンは、前回のRonaldo Fraga ロナウド・フラガに続き、今、最もブラジルらしい「サッカー」をテーマに選びました。デザイナー、Oskar Metsavaht オスカー・メツァヴァトは、選手のダイナミックな動きからインスピレーションを得たそうです。
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Tufi Duek トゥフィ・ドゥエキのテーマは「アフリカ」。デザイナー、Eduardo Pombal エドワルド・ポンバルは、マリ共和国出身の写真家Malick Sidibé マリック・シディベの50年代から60年代の写真にインスピレーションを求めたそうです。
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オープン前から噂になっていたウマ(Uma)のコレクションは、São Paulo Companhia de Dança サンパウロダンスカンパニー所属の24人のダンサーがモデルを務めました。デザイナー、Raquel Davidowicz ハケル・ダヴィドヴィッチのインスピレーションである、ダンス、日常、ストリートスタイルが、余すところなく表現された演出でした。
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中南米最大のファッションショー、サンパウロファッションウィーク(SPFW)2014秋冬コレクションが、2013年10月28日から11月1日まで、ヴィラ・ロボス公園内特設会場で開催されました。
今年のテーマは、“Deslocamentos(移動)”。都会の移動手段やサステナビリティを考えるものだそうです。公園内のメイン会場は、緑を中心としたモザイク模様で覆われました。
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H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)は12月27日(金)まで「LOVE&GIFT」というイベントを展開中。
「LOVE & GIFT」とは、パーソナルな想いをギフトにのせて伝える、H.P.FRANCEがプロデュースする新提案で、恋人や家族やお世話になっている人たちへ、愛や感謝をラッピングして届けようというキャンペーンです。期間中「LOVE&GIFT」のロゴマークがある店舗では、スタッフがギフトコンシェルジュとなって、ギフト選びのお手伝いをしてくれるそうです。
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