ブラジルでカカオ不作。生産者も価格高騰を予測
2014年 12月 10日
チョコレートの原料であるカカオの生産が落ち込み、生産者や甘い物の好きな人の間で懸念が広がっている。
世界でも大手のチョコレート会社が製造不能になるのではと言い始めるほどの危機的状況は、エスピリトサント州最大のカカオ産地、リニャレスなどを見るとよく判る。
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チョコレートの原料であるカカオの生産が落ち込み、生産者や甘い物の好きな人の間で懸念が広がっている。
世界でも大手のチョコレート会社が製造不能になるのではと言い始めるほどの危機的状況は、エスピリトサント州最大のカカオ産地、リニャレスなどを見るとよく判る。
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「日本の食文化は寿司だけじゃないことを紹介したい」。
そんな想いを共有する日系三世のタムラ・マルシオさんとアレシャンドレさん兄弟、従兄弟のアダルベルトさんに加え、その幼馴染グスタボ・スガワラさんの4人が、今年1月に聖市東部タツアペに日本式焼肉レストラン「TAKASU29」を開店した。
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ビール好きにはたまらない週末…。リオデジャネイロのビールファンは、50以上のメーカーの何百種類もの銘柄のビールを味わった。
11月19日から4日間、世界有数のビールの祭典『Mondial de la Biere』がリオデジャネイロで行われた。11月23日、TVグローボ「グローボニュース」が伝えた。
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かつてお好み焼き専門店といえば、聖(サンパウロ)市エステダンテ街の「道頓堀」が有名だったが、閉店して久しい。
そこへデカセギ帰りの簗瀬マルセロさん(40、二世)が先月(10月)8日、新たに「焼き屋」をオープンした。
同店主はデカセギ時代に味わった本場の味を当地で再現しようと奮闘中だ。伝統的で高価な寿司、刺身、天ぷら以外の日本料理、いわゆる大衆料理をデカセギ経験者が当地に導入する流れが定着しつつあるようだ。
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ブラジル初の讃岐うどん専門店「メウ・ゴハン(Meu Gohan)」が、9月14日、サンパウロ市ヴィラ・クレメンチーノ区にオープンした。
麺は手打ち、スープ原料は全て日本から取り寄せというこだわりだ。
店長の水本良夫さん(33、三世)は「ゆくゆくはラーメンなどメニューも増やす計画。日本の味を出して行きたい」と意気込んでいる。
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9月21日(日)~25日(木)、「フォーカス・ブラジル・ジャパン」が東京・横浜で開催される。
フォーカス・ブラジルは、世界各国の在留ブラジル人とその国の人々との交流を支援することを目的に、各国でブラジル文化の紹介や、文化交流に貢献した人たちを表彰するイベントを定期的に開催している。
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9月12日(金)から始まった、池袋サンシャインシティの「フェスタ・ド・ブラジル」(9月23日まで)。
連日さまざまなイベントで盛り上がっているが、9月16日(火)からは、屋外特設会場(レインビーガーデン)にて食べ放題(90分)のシュラスコ(シュハスコ)・ビアガーデンがスタートした。
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「アサイー」のパイオニア、フルッタフルッタは、アサイーボウルさながらの濃厚アサイーアイス「アサイーボウルアイス」を9月30日(火)に新発売する。
アサイーを使った氷菓を求める声が高まる中、同社は本格的なアサイーボウル風カップアイス「アサイーボウル(アイス)」をオリジナル商品として開発、2014年6月に「フルッタフルッタ アサイーカフェ」で販売を開始している。
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