波紋呼ぶFIFA贈収賄事件。W杯開催地に変更あるか
2015年 05月 29日
5月27日、チューリッヒで、前ブラジルサッカー連盟(CBF)会長のジョゼ・マリア・マリン氏を含む7名の国際サッカー連盟(FIFA)幹部が逮捕された事件は、世界中に波紋を呼んだ。
7名の幹部はW杯開催地選定や各大陸主催大会の放映権を巡り、多額の賄賂を受け取っていた疑いでスイス司法当局に逮捕された。
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5月27日、チューリッヒで、前ブラジルサッカー連盟(CBF)会長のジョゼ・マリア・マリン氏を含む7名の国際サッカー連盟(FIFA)幹部が逮捕された事件は、世界中に波紋を呼んだ。
7名の幹部はW杯開催地選定や各大陸主催大会の放映権を巡り、多額の賄賂を受け取っていた疑いでスイス司法当局に逮捕された。
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欧州主要リーグにおけるブラジル人選手の存在感が低下していると5月25日付「フォーリャ」紙が報じた。
14/15年シーズンに、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランスの欧州大陸5大リーグでブラジル人選手が挙げた得点数と出場時間数が、ともに昨シーズンを下回ったという。
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元サッカーブラジル代表ストライカーで現上院議員のロマーリオ(ホマーリオ)氏(社会党・PSB)が、連邦議会はブラジルサッカー連盟(CBF)の秘密契約を調査すべきだと主張していると21日付「エスタード」紙が報じた。
同氏は特に、タックスヘイブンに本拠を置く会社がブラジル代表に関するスポンサー契約で、CBFと不正な取引をしたとされる問題を重要視しており、上院で公聴会を開いてCBFに圧力をかけるべきだとしている。
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「エッ、リーミナードー」「エッ、リーミナードー」と満員の観客がいきなり叫びだした。みんな心から楽しそうに発声している。
リベルタドーレス杯決勝トーナメント1回戦・第2試合、コリンチャンス対パラグアイのグァラニー戦を観戦に訪れた時のこと、試合開始前にスタジアムが大騒ぎになった。
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サンパウロ州サントス市で、サッカーブラジル杯サントスFC対マリンガFCが5月13日に行われ、元日本代表の三都主アレサンドロがマリンガFC選手として後半12分から途中出場した。
「ペレやネイマール、カズさんもプレーした伝説的なスタジアムでプレーできて嬉しかった。負けたことは悔しいが、相手はビッグクラブ、こっちはパラナ州のまだまだこれからのチーム、実力差を考えると、よくやったと思う」と三都主は試合翌日に振り返って語った。
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2008年以来ほぼ毎年開催されてきた「東京国際ユース(U-14)サッカー大会」が、今年も東京都世田谷区にある駒沢オリンピック公園総合運動場での5月1日(金)から4日(月)まで開催された。
同大会の主催は、2020年にオリンピック・パラリンピック開催を控えた東京都と東京都スポーツ文化事業団、東京都サッカー協会。
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サッカー王国ブラジルが誇るトップリーグの闘い、ブラジレイラォン(ブラジル全国選手権、ブラジルリーグ)がいよいよ開幕する。
「ここまで見てきた3シーズンで思うブラジルリーグ。フットボールの<本質>と<原点>がブラジルサッカーにはあると感じています。具体的には3つの点を強く感じます」
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5月5日、サッカーのブラジル代表”セレソン”を率いるドゥンガ監督が、6月11日からチリで開催される南米選手権(コパ・アメリカ)に挑むメンバーを発表した。
大会期間中はブラジル全国選手権(ブラジレイラォン)も開催されるため、国内選出の選手は4チーム、4人に留まった。ブラジルはペルー、コロンビア、ベネズエラと同じCグループでリーグ予選を行う。
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