
サッカーのクラブチーム南米一を決めるリベルタドーリス杯の一次リーグが終了し、16強が出揃った。
結局ブラジル勢は全て16強に残ったが、コリンチャンスを除く4チームは、いきなり初戦で対戦し、潰し合いをする事となった。
決勝トーナメントの組み合わせは、8つのグループリーグの1位通過者の中で1番成績の良いチーム対2位通過の中で8番目のチーム、1位の2番対2位の7番、1位の3番対2位の6番というようにタスキがけで決まっていく。
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サッカーのクラブチーム南米一を決めるリベルタドーリス杯の一次リーグが終了し、16強が出揃った。
ブラジル勢の中で、最終戦の前に16強入りを決めていたのはコリンチャンスのみ。残る4チームはグループ2位以内を確保するために、「勝利が必要」「引き分け以上が必要」「2点差以上の勝利が必要」など、厳しい条件のもとに置かれていた。
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「平地(ヴァルゼア)のサッカー」。
これは下手な選手達の酷い内容のサッカーを表すのに使われてきた表現だ。しかしながら、このヴァルゼア(平地)という言葉は元々、慣用句としての使い方とは関係なく、サッカーの起源に関わりがある。
2015年4月14日は、1895年4月14日にサンパウロ市中心部のヴァルゼア区カルモで国内最古のサッカーの試合が行われてから120周年の記念すべき日だった。
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リオ市で4月16日、マルコ・ポーロ・デウ・ネロ氏が19年までブラジルサッカー連盟(CBF)会長を務めることが発表された。ネロ氏はその就任記者会見で、二つの高級マンション購入に伴う疑惑について返答したと17日付「フォーリャ」紙が報じている。
マルコ・ポーロ・デウ・ネロ会長は、1年足らずの期間でリオ市西部バーハ・ダ・チジュッカ地区で入手した2軒の高級マンション(最も価格の高い最上階のペントハウス)の購入資金に関して、いかなるデータでも開示する用意があると言った。
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コリンチャンスのエースストライカー、ペルー代表FWのパオロ・ゲレーロ(31)が、サンパウロ選手権準々決勝当日の4月11日朝、高熱と身体の痛みを訴えて入院した。
13日、入院先のサンルイス病院は、ゲレーロはデング熱感染の可能性が高く、少なくとも15日間の療養が必要と発表した。
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サンパウロ州選手権は4月8日(水)に第1次ラウンドが終了し、直後の週末には準々決勝が行われるはずだが、9日(木)朝の段階で、試合スケジュールが決まっていないという異常事態になっている。
波乱続出の昨年と違い、今年はサンパウロ市3大チーム、コリンチャンス、サンパウロFC、パルメイラスが揃って準々決勝に進出したことが原因だ。
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「応援団からの心無い野次を耳にし、思わず激高」。
そういうことは普通、相手チームの応援団から受ける野次で起こると思われがちだが、ブラジルでは(4月)1日、味方応援団の野次に耐えかねて暴挙に出た上、ユニフォームを投げ捨てて退場した選手が現れた。
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リオデジャネイロ州とミナスジェライス州政府がW杯前の2012年と13年、正当な入札を行わず、ドイツのビルフィンガー社のブラジル子会社であるマウエル社と、各州のW杯警備統括センター(CICC)の機材購買に関する契約を行っていたことが明らかになり、収賄の疑いが生じている。
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