
ブラジルでワールドカップの応援を見ていて気づいたもう一つのことは、ブラジル戦以外でも、ローカルなバーなどでみんな試合を熱中して観ており、得点が入ったら大きな歓声が上がっている。
考えてみれば、約160万人という海外最大の日系人コミュニティがブラジルにあり、日系人のみなさんが日本を応援しているように、ブラジルは移民国家なので、ほぼすべての人のルーツは他国にある。だから、ワールドカップにおいて、ブラジル人はたいがいふたつの応援する国を持っているのである。
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ワールドカップブラジル大会、世界各国の参加国が応援で盛り上がる中、自分のこどもに母国の代表ユニフォームを着せたり、コスプレやメイクを施しちゃうほど応援に熱心なお父さんお母さんサポーターというのは世界中にいるようで。
そんなサッカー好きな両親の影響で、サポーターデビュー(もしくはすでに経験済の子も!?)した、こどもサポーターたちの写真をおとどけします。
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FIFAワールドカップブラジル大会決勝トーナメントのサポーターのみなさんです。ブラジリアにて、フランスのサポーターのみなさん。
試合結果は6月30日(月)、ブラジリア、マネーガヒンシャ「フランス×ナイジェリア」(2-0)。
(写真/José Cruz/Agência Brasil)
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ワールドカップの観客は「白人の富裕層」が圧倒的に多かった。
この結論は、ブラジルの調査団体ダッタフォーリャが6月28日にミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテのミネイロン・スタジアムで行なわれた「ブラジル対チリ戦」を観に訪れた693人に対して行なったアンケート調査から導かれたものだ。
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やはりブラジルはブラジルであった。
6月12日、サンパウロにおいて、サッカーのワールドカップ・ブラジル大会が始まったが、開催前にデモやストライキに打ち消されて盛り上がらないように見えていたのが嘘のように、ブラジル中が一気にヒートアップした。
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ブラジルではデモは、さまざまな社会的階層、立場、職種、団体の人たちがさまざまな目的で行っており、目的も異なるものがいくつもある。
そして抗議集会や行進はワールドカップに関係なく、日常的に各地で行われている。だから起きているストやデモを十把一絡げで同列に語ることはできない。
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FIFAワールドカップブラジル大会決勝トーナメントのファンフェスト会場(ポルトアレグリ)のサポーターのみなさんです。対アルジェリア戦が行われた30日、ドイツのサポーターたちはポルトアレグリ市内を観光。街がドイツ人で溢れたそうです。
試合結果は6月30日(月)、ポルトアレグリ、ベイラヒオ「ドイツ×アルジェリア」(2-1)。延長戦の末、ドイツが勝ち進みました。
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サッカー好きであれば、どこの国のサポーターにだって起こりそうな話だが、やってしまったのがブラジル人だけに、ネット上で面白おかしく話題にされてしまった。
動画の主人公はパラナ州のビジネスマン、ハファエウ・ガンバリンさん。彼が勤めている会社で、親戚一同や仲間と一緒に試合を観ている途中で、このハプニングは起こった。
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