ブラジル人レポーターが開催12都市を紹介。ソニーのポータルサイト「One Stadium」の企画「INSIDE BRAZIL」
2014年 06月 15日
オフィシャルFIFAパートナーのソニーは、開催中の2014年FIFA ワールドカップブラジル大会を更に盛り上げるため、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」(http://football.sony.net/ja/)を展開している。
続きを読む
オフィシャルFIFAパートナーのソニーは、開催中の2014年FIFA ワールドカップブラジル大会を更に盛り上げるため、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」(http://football.sony.net/ja/)を展開している。
続きを読む
ワールドカップの開幕に合わせるように、6月13日(金)午前11時、バイーア州サルヴァドール市の地下鉄1号線が開通した。現地メディア(「G1」、同日づけ、電子版)が伝えている。
同市の地下鉄工事は14年前に始まったもの。この日の運行は無事行われ大きな問題も起きなかったという。
続きを読む
ワールドカップの開幕前夜、アメリカ合衆国の「ピュー・リサーチセンター」は、世界各国の人々がブラジルのことを肯定的・否定的、どちらのイメージを持っているかという調査結果を発表した。6月11日づけ「G1」が報じている。
当センターは、今年の3月17日から5月23日に、37か国4万1千人以上を対象にアンケートを行ったという。果たして、その結果は…。
続きを読む
世界はブラジルのことをどう思っているのか!? そんな調査結果が相次いでブラジルで発表されている。ブラジル人は自分たちが世界からどう見られているのか、気にしてる!?
さて、こちらは6月11日づけの「G1」に掲載された記事。ワールドカップ観戦のためブラジル入りした各国サポーターに、ブラジルの印象をインタビューしている。そのうちいくつかをご紹介しよう。
続きを読む
ワールドカップブラジル大会の開幕戦はブラジルの勝利に終わり、戦勝ムードに湧く傍ら、開幕戦当日の6月12日(木)、ブラジル各地でデモやストも行われた。現地メディア(「オ・グローボ」6月12日づけ)が伝えている。
開幕戦の開催地サンパウロのデモの規模は比較的大きくなかったが、リオデジャネイロでは旧市街区とコパカバーナの二つの地域で抗議デモが行われた。
続きを読む
ワールドカップブラジル大会の開幕戦でブラジルが初戦を勝利で飾った6月12日(日本時間では13日)。ブラジル大使館が開催しているサッカーパビリオンで朝7時頃より、ブラジル式朝食がふるまわれた。
この日、ふるまわれたのは「タピオカ」。マンジョッカ芋(キャッサバ芋)から作られるタピオカ粉で作るクレープ風の食べ物だ。リオデジャネイロなど南東部の都市では公園などで開催される青空市の屋台でもおなじみ。セアラー州、ペルナンブッコ州など北東部では朝食として定番のメニューのひとつ。
続きを読む
FIFAワールドカップブラジル大会の開幕戦。1対1の同点で折り返したが、後半、ネイマールが2点目を放り込んで逆転。
後半42分頃、ネイマールはラミレスと交代。
そしてクロアチアの必死の攻撃をかわした直後、そのラミレスがボールを奪い、オスカー(オスカル)が3点目を放り込んだ。
続きを読む
1対1で迎えたブラジル対クロアチア、FIFAワールドカップブラジル大会開幕戦の後半。前半はネイマールのゴールでブラジルが得点していた。
その後半戦はテンポのいい、勢いのある試合が続いた。後半20分頃、チョルルカにイエローカードが出てブラジルはフリーキックのチャンス。ダニエウ・アウベスが蹴るも、ゴールはならず。
続きを読む