
5月15日(木)、ブラジル各地で様々な抗議運動が行われた。ブラジリアでは、マネー・ガヒンシャ・スタジアムの前でワールドカップの出費に対する抗議デモが行われた。
抗議集団は、今回のワールドカップのスタジアム建築にあたり事故で命を落とした9名の犠牲者に追悼を捧げ、彼らの名前を記した十字架をマネー・ガヒンシャ・スタジアムの近隣に立てようとした。現地通信社が伝えている。
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W杯まで30日となった(5月)13日、国際サッカー連盟(FIFA)が6月12日の開会式の詳細を発表したが、伯国内のW杯関連工事完成率は41%と13日付フォーリャ紙が報じた。
同紙が完成率を調べた工事の数は167件で、完成68件(41%)、遅れているが大会までに完成60件(36%)、大会後完成28件(17%)で、放棄も11件(6%)あった。
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ギリギリまでワールドカップのために準備してきたプロジェクトのいくつかが、ワールドカップまでに間に合わせることができない目算が高くなってきた。
合衆国のメディア「ワシントンポスト」(5月7日付け)にドン・フィリップス記者が計画の遅れているプロジェクトにスポットを当てた記事を掲載しているが、その口調は厳しい。
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NECは、ブラジルでサッカースタジアムを中心としたスマートシティ開発やスタジアムのICT化に関するプロジェクトを相次ぎ受注し、構築を進めている。
同社は5月13日(火)、ナタル(ナタウ、ナタール)市のドゥナススタジアムのICTシステムを、中南米地域の大手ゼネコンOAS社との協業のもと構築したことを発表した。
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南太平洋に浮かぶ島国米領サモアは、2014年5月現在、FIFAランキングで197位。かつて、10年以上に渡り最下位を独占していたのだという。
このチームは2001年に、2002年のワールドカップ日韓国大会のための予選でオーストラリアに0対31で大敗。国際Aマッチ史上最大点差という記録を作って歴史に名を残している。
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<試合開催日>
6月13日午後7時、チリ対オーストラリア
6月17日午後7時、ロシア対韓国
6月21日午後7時、ナイジェリア対ボスニア
6月24日午後5時、日本対コロンビア
<都市情報>
クイアバの場合、他の開催都市と違いホテルの宿泊料金は比較的安い。しかし、空きは少なくなりつつある。現地への足も、1週間滞在する場合にはGOL(ゴウ)、TAM(タン)両社がプロモーション価格の航空券を提供しているので要チェックだ。
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5月13日(火)、日本サッカー協会がワールドカップブラジル大会に出場する日本代表の予備登録メンバー7名と、合宿に帯同するトレーニングパートナーの2名を発表した。
予備登録メンバーとは、正式な23名にケガなど不測の事態が起こった場合、入れ替え可能となる選手たちのことである。MF長谷部誠を筆頭に、23 名のなかにはDF内田篤人、吉田麻也などケガ明けだったり、試合から離脱中の選手がいる。23名中の誰かが出場不可能となった際に、この7選手のうちから追加招集される。
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代表入りが公式に発表されたネイマールが、スポンサーが主催した記者会見に応えた。ブラジルのメディア(「グローボ・エスポルチ」5月12日づけ、電子版)がその内容を伝えている。
代表選出によってネイマールは、2010年のことを思い出したという。
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