ブラジルでまたまた美人すぎる審判が話題に

2014年 05月 12日
フェルナンダ・コロンボ・ウリアナ(Fernanda Colombo Uliana)

ブラジルのサッカー界では、何人もの女性審判が活躍しているが、中にはモデル級の美貌を持つ女性審判もいて、話題を振りまいてきた。

サンタカタリーナ州のMaira Americano Labes マリア・アメリカーノ・ラベスさんも有名な美女審判のひとり。マリアさんは4月に、サンタカタリーナ州選手権でJuventus ジュヴェントゥスのCelso Teixeira セウソ・テイシェイラ監督にセクハラを受けて話題になったばかり。4月9日付け「グローボ」によると、レッドカードを受けて退場させられたセウソ監督が、警官に連れ出されながら彼女に対して「ゴストーザ(おいしそうな女)」と言いのこしたという。

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2014年W杯の日本代表、ベテラン大久保選手も代表入り

2014年 05月 12日
大久保

日本サッカー協会は、東京都内のホテルで記者会見し、アルベルト・ザッケローニ監督らが出席してブラジルW杯の日本代表メンバー23選手を発表した。

7日(水)にはブラジル代表がほぼノーサプライズで決まったばかりだが、12日(月)、日本代表チームも順当に本田、香川らが選ばれ、ベテランの域に達した大久保が落選という下馬評から逆転で選出されることになった。

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ワールドカップブラジル大会、日本代表23人も発表にザッケローニ監督「最高のチームが手元にあると思っています」

2014年 05月 12日
ざっけ

日本サッカー協会が5月12日(月)SAMURAI BLUE(日本代表)メンバーが発表された。

質疑応答の中でザッケローニ監督は「最高のチームが手元にあると思っています。これまで信じて行って来たサッカーをブラッシュアップして大会に臨んでほしい」と語った。

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ブラジルのマクドナルド、ワールドカップ・バーガーを発売!

2014年 05月 9日
7domingomcbrasil

ファストフードのマクドナルドは、サッカー・ワールドカップブラジル大会の参加国をモデルにしたハンバーガーを発表した。「エポカネゴーシオス」(5月5日付け、電子版)などが報じた。

このシリーズはW杯開催国のみでマクドナルドが展開するラインで、今回で4度目となる。開催国であるブラジルをはじめ、アルゼンチン、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカをイメージしたハンバーガーが、ブラジル国内のマクドナルドで、5月5日から6月25日の期間限定で販売される。

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日本戦の舞台のひとつクイアバのスタジアムで事故死者

2014年 05月 9日
アレーナパンタナウ

5月8日(木)、クイアバのアレーナ・パンタナウ(パンタナール)で電気工事中の作業員1名が感電死したことを「ポータル・ド・コパ」、「G1」(同日付け、電子版)などが伝えている。

事故に遭ったのはMohamed Ali Maciel Afonso モハメヂ・アリ・マシエウ・アフォンソさん(32)。

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FIFAがコレクション用サッカー選手トレーディグ・シールのオンライン版を運営中

2014年 05月 9日
Figurinhas

本日から「FIFAオンラインシール」のコレクションを始めました。

2014年ワールドカップ開催まで1か月を切ったので、開幕前に全シールを揃えたいと思います。

「FIFAオンラインシール」は、コレシオナール・フィグリーニャスと呼ばれるコレクション・シールの、ワールドカップ関連シールのオンライン版。4月中旬からFIFAのサイトではじまりました。

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2014年ワールドカップ、ブラジル代表23名発表される。バナナで話題のダニエウ・アウベス、ネイマールも

2014年 05月 8日
ネイマール選出公式

2014年ワールドカップ・ブラジル大会で6度目の優勝を目指すフェリパォンことルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、5月7日、ブラジル代表の23名を公式に発表したことをFIFAが伝えた。

発表されたブラジル代表メンバー23名は以下。

<Goleiros>
Júlio César ジュリオ・セーザル:(トロントFC/カナダ)
Jefferson ジェフェルソン:(ボタフォゴ)
Victor ヴィトール(ヴィクトル):(アトレチコ・ミネイロ)

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ネイマールのグラフィティアートも登場。彩られるリオの街ただし装飾の規模は縮小傾向。抗議行動も影響

2014年 05月 6日
grafitedoNeymar

ヴィラ・イザべウ地区やカテチ地区など、一部のリオデジャネイロの街ではワールドカップに向けて道路や電柱などを彩ったり旗を飾ったりして、街をブラジルカラーに染め始めている。

しかし本国で開催されるワールドカップであるにもかかわらず、街の装飾は未だ本格モードではない。ワールドカップの高額な出費に対する抗議や批判の気持ちが、多くのカリオカ(リオっ子)たちを心から大会を祝福する気持ちにさせない現実がある。現地メディア「エザミ」(5月5日付け、電子版)が伝えている。

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