リオデジャネイロは早くも応援モード。6度目の優勝を願って街はブラジルカラーに
2014年 05月 6日
ワールドカップ開催まで、あと約1月。リオデジャネイロ市の、ゾナスウと呼ばれる南部エリアにあるCatete カテチ地区(フラメンゴ地区の北)では、5月3日(土)から道路や電柱など街中がブラジルカラーに塗られ、ブラジルカラーで飾りつけられている。現地メディア「G1」(5月3日付け、電子版)が伝えている。
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ワールドカップ開催まで、あと約1月。リオデジャネイロ市の、ゾナスウと呼ばれる南部エリアにあるCatete カテチ地区(フラメンゴ地区の北)では、5月3日(土)から道路や電柱など街中がブラジルカラーに塗られ、ブラジルカラーで飾りつけられている。現地メディア「G1」(5月3日付け、電子版)が伝えている。
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ブラジルの通信省は、ワールドカップを楽しむサッカーファンが、一部の競技場内において個人の携帯電話でインターネットにアクセスすることができなくなることを認めた。現地メディア(「G1」4月30日付け、電子版)が伝えている。
通信省のPaulo Bernardo パウロ・ベルナルド大臣は、4月30日(水)、6月12日開幕戦が予定されているサンパウロを含めた12競技場のうち6スタジアムにおける携帯電話の利用で、満足のいくサービスを提供することが非常に困難であることを議会公聴会で述べた。
続きを読む5月2日(金)、日本戦が予定されているヘシーフィ(レシフェ)を舞台に、サッカーのサポータ―が死亡する事件が起きた。
同市にあるアフーダ・スタジアム(エスタジオ・ジョゼー・ド・ヘーゴ・マシエウ)で行われていたパラナ対サンタクルース戦の試合後、観客席で上方の席から投げられた便器に当たり、溶接工パウロ・ヒカルド・ゴメス・ダ・シウヴァ(26)さんが命を落とす事件が起きた。
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サンパウロFCゴールキーパーのRogério Ceni ロジェリオ・セニが、3つのギネス記録を樹立した。
認定証はこの日、モルンビーで行われたサンパウロ対ボタフォゴ戦の試合の前にロジェリオに手渡された。現地メディア「グローボ・エスポルチ」(4月20日付け、電子版)が報じた。
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ワールドカップ期間中、最終戦を含む7試合を開催するリオデジャネイロ市には、60万人の観光客が訪れると見られている。
5月2日(金)の朝、リオ市のエドゥアルド・パエス市長はインタビューに答え、ワールドカップ期間中の交通やスタジアム付近の混乱を避けるため、様々な禁止事項を行うと語った。現地メディア「ヴェージャ」(5月2日付け、電子版)が伝えた。
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ワールドカップを盛り上げようと、FIFAは次々といろんな企画を打ち出している。
この企画のスポンサーはヒュンダイ。ブラジルで、32ヶ国の代表チーム・メンバーを乗せるバスをヒュンダイが用意するそうだが、この豪華なチームバスのボディに、投票で選ばれたスローガンが記されるという。
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「とんでもないことを引き起こす可能性がある」。
フェリパォンの愛称で知られるルイス・フェリペ・スコラーリ・ブラジルサッカー代表監督は、4月27日(日)放送のテレビグローボのインタビューで、ワールドカップのために計画されている抗議デモが、W杯優勝を狙う彼のチームのチャンスを傷つける可能性があると、コメントを発表した。
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4月27日(日)に、ダニエウ・アウベスがエル・マドリガルで行われたビジャレアル対バルセロナ戦の試合中にバナナを投げ入れられる人種差別を受けた際、投げられたバナナを食べて、“バナナにバナナでお返し”するというジョークで対応した。
そんな、差別に屈しないダニエウの姿勢を、ブラジルのジウマ・フセフィ(ジルマ・ルセーフ)大統領がツイッターで賞賛した。現地メディア「G1」(4月28日付け、電子版)が伝えている。
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