ワールドカップブラジル大会日本3戦目の開催都市クイアバのサッカー&観光事情
2014年 05月 18日
5月12日には、日本代表のW杯メンバー23人が発表され、W杯開幕まで1か月を切り、日本国内でもW杯ムードが盛り上がってきている。
ブラジルでも、いよいよ待ち望んだW杯を目前にして、いろいろな動きが出ているようだ。日本代表と同様、23人の代表選手が発表された。
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5月12日には、日本代表のW杯メンバー23人が発表され、W杯開幕まで1か月を切り、日本国内でもW杯ムードが盛り上がってきている。
ブラジルでも、いよいよ待ち望んだW杯を目前にして、いろいろな動きが出ているようだ。日本代表と同様、23人の代表選手が発表された。
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OMO1が、ブラジル生まれのワールドカップの応援楽器カシローラを、スマートフォンで楽しめるアプリ「みんなで応援カシローラ!」をAppstoreにて5月12日より配信している。
「カシローラ」とは、小さなカゴの中に小石などを入れたブラジルの楽器「カシシ」をサッカー応援用に改良して音楽家カルリーニョス・ブランによって考案された楽器。片手で振ってシャカシャカと音を鳴らすことができる。
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5月3日付けでお伝えした、ブラジルでの32ヶ国のサッカー代表チームを乗せるバスのボディに掲げる各国チームのスローガン投票企画。
このたび32カ国のスローガンが決定したと、現地メディア(「GQ」、「ヴェージャ」5月12日付け、電子版など)が報じた。バスはワールドカップ公式スポンサーのヒュンダイが提供する。
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5月15日(木)、ブラジル、サンパウロでは夜間だけでなく朝からワールドカップの出費に対する抗議デモが行われた。
日中のデモを主催したのは屋根なし労働者運動(MTST)など複数の団体の活動家たちで、それぞれが市内の9箇所で同時多発的に抗議行動を起こした。現地メディア(「G1」同日付け、電子版)などが伝えている。
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5月15日(木)、ブラジル各地で抗議デモが行われたが、サンパウロでは一部の暴徒による破壊行為も行われ、7人の逮捕者も出た。現地メディア(「G1」同日付け、電子版)が報じた。
アウグスタ通りでは20名が逮捕され、その内13名は釈放された。7名はジャルヂンスの78分署に連行された。逮捕された7名はハンマーや火炎瓶を所持して、ヒュンダイの販売店、銀行の支点、交番などを襲撃した。
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5月15日(木)、ブラジル各地で様々な抗議運動が行われた。ブラジリアでは、マネー・ガヒンシャ・スタジアムの前でワールドカップの出費に対する抗議デモが行われた。
抗議集団は、今回のワールドカップのスタジアム建築にあたり事故で命を落とした9名の犠牲者に追悼を捧げ、彼らの名前を記した十字架をマネー・ガヒンシャ・スタジアムの近隣に立てようとした。現地通信社が伝えている。
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W杯まで30日となった(5月)13日、国際サッカー連盟(FIFA)が6月12日の開会式の詳細を発表したが、伯国内のW杯関連工事完成率は41%と13日付フォーリャ紙が報じた。
同紙が完成率を調べた工事の数は167件で、完成68件(41%)、遅れているが大会までに完成60件(36%)、大会後完成28件(17%)で、放棄も11件(6%)あった。
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ギリギリまでワールドカップのために準備してきたプロジェクトのいくつかが、ワールドカップまでに間に合わせることができない目算が高くなってきた。
合衆国のメディア「ワシントンポスト」(5月7日付け)にドン・フィリップス記者が計画の遅れているプロジェクトにスポットを当てた記事を掲載しているが、その口調は厳しい。
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