ワールドカップ2014記念硬貨、金貨は即日売り切れに
2014年 01月 31日
ブラジル中央銀行が発売した、ワールドカップブラジル大会杯記念コイン。全9種のうちの金貨でできた1種が、好評のあまり、一日で売り切れたことをブラジル中央銀行が発表した。
それでも記念コインを手入れたい人の問い合わせが多く、新しいロットの注文をしたとブラジル中央銀行が書面で伝えている。
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ブラジル中央銀行が発売した、ワールドカップブラジル大会杯記念コイン。全9種のうちの金貨でできた1種が、好評のあまり、一日で売り切れたことをブラジル中央銀行が発表した。
それでも記念コインを手入れたい人の問い合わせが多く、新しいロットの注文をしたとブラジル中央銀行が書面で伝えている。
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元日本代表監督のジーコが、2013年に契約したばかりのアル・ガラファ(カタール)監督を解任されたと1月29日付け「UOLエスポルチ」が伝えている。
ジーコは2013年8月にアル・ガラファと2年間の契約をしたばかりだった。解任の原因はカタールリーグで3連敗喫した上に、タイトルのチャンスを逃してしまったことだという。今後、チームを率いるのはヘッド・コーチを務めていたチュニジアのハビブ・サジーク。
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パルメイラスのユニフォームを披露したDFルシオだが、サンパウロにいた前シーズンの悲しい出来事をまだ忘れていないようだ。
ルシオことルシマール・ダ・シウヴァ・フェヘイラは、2013年シーズンで半年間ピッチを離れていた。ブラジルのテレビ番組SPorTV「ベン・アミーゴス」という公の場で自ら、チームを離れていた理由について初めて語った。インタヴューの内容を1月27日付け「UOLエスポルチ」が伝えている。
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ロナウド、ロナウジーニョ、ネイマール…。これまでにも何人ものサッカー選手がビール会社の広告に起用されてきた。デヴァッサが2014年のカルナヴァウ(カーニバル)に向けて、元サッカー選手で、現在は下院議員のホマーリオ(ロマーリオ)をキャンペーン・キャラクターの“ガロート・デヴァッサ”に起用することを「ego.」など、「ヴェージャ」、「エザミ」(すべて電子版)が報じた。正式発表は29日に行われる予定。
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イングランド・プレミアリーグ、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督による、アトレティコ·マドリーのストライカー、ジエゴ・ダ・シウヴァ・コスタ(ブラジル、セルジッピ州出身)との契約が確実視されてきたと、英「Tribal Football」のFacebookが報告した。「Tribal Football」は2013年12月にも、ジエゴのチェルシー入りの可能性を報じていた。
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今回のブラジルでのワールドカップ期間、6月9日(月)~26日(木)の期間限定でサンパウロに「nakata.net cafe(ナカタドットネットカフェ)」が期間限定でオープンすることが決まった。
「nakata.net cafe」は、2002年の日韓大会時に、日本を訪れる海外からのサポーター達をもてなしたいという考えから「ホスピタリティセンター」として期間限定でオープンしたのが始まりだった。そして、2006年ドイツ大会の時には、単なる“カフェ”としてだけではない、“国籍を問わず、みんなが一体となってサッカーを楽しめる「フットボールラウンジ」”として運営され、さらに2010年には、中田英寿が国内外の旅を通して出会った日本の様々な文化や伝統を発信すべく、“Revalue NIPPON (日本再発見)”をテーマに実施した。過去3回東京で、述べ40万人以上が来場した。
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バルセロナは1月24日(金)、ブラジル代表FWネイマール(21)の獲得に、契約金や同選手の家族へのさまざまな支払いを含め合計8620万ユーロ(約121億円)かかったことをついに公表した。ジョゼップ・マリア・バルトメウ現バルセロナ会長が発表したことを、同日付け「エスタダォン」(電子版)が伝えている。
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日本代表がベースキャンプに選んだ場所は、サンパウロ市内から車で約1時間15分のとことにあるイトゥ市。このちょっぴり発音しにくいイトゥ市は、ブラジルの中で「大げさな街」として有名である。その理由は、この街には、極端にサイズがデカいものが多いから。
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