
いよいよワールドカップブラジル大会まで3週間を切った。
6月2日に、全チームが23名の代表選手を登録するが、ブラジルも日本も既に23人の代表選手は発表されている。
今回のセレソンのメンバー23人についてだが、特に驚きはなかった。見た感じ、ホナウジーニョ(ロナウジーニョ)、カカー、ホビーニョ(ロビーニョ)に代表されるかつてセレソンを牽引してきたベテラン勢が選ばれることがなく、見事に優勝した昨年のコンフェデ杯のメンバー中心の順当な選出だと感じられた。
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ブラジルで、ネイマールとブルーナ・マルケジーニが復縁か、というゴシップ記事が出回っている。「UOL」(5月21日付け)などが伝えている。
2014年2月に破局の噂が流れていたネイマールとブルーナ・マルケジーニ。その後、ネイマールには新恋人の噂も流れていた。
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JICA横浜「海外移住資料館」(神奈川県横浜市中区新港)では、ワールドカップ・ブラジル大会開催を記念して、6月7日(土)~7月21日(月・祝)、特別展示「ブラジル・サッカーのサムライたち~ 日系スーパープレーヤー列伝」を開催する。
日本にプロサッカーリーグができるよりはるか前に、サッカー王国ブラジルで活躍した日系人選手がいたという。帰国後、本場仕込みのプレイで人々を驚かせた日系人選手たちは、日本のサッカー界の発展にも大きく寄与した。
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ワールドカップ2014開幕まで約3週間。ブラジルでは土産物ショップにもワールドカップ需要を見込んだ商品が並び始めている。リオデジャネイロでは路上のキヨスク(ブラジルでは「バンカ」と呼ばれる)にも、国旗や旗、帽子など、ブラジルカラーのグッズで飾り立てられている。
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ワールドカップブラジル大会では、日本と第二戦目で対戦するギリシャ。そのギリシャ代表選手の発表で、驚きの人選があったという。ギリシャのメディア「H KAΘHMEPINH」(5月20日付け、電子版)が伝えている。
ギリシャのメディアは、彼の名前が呼ばれた時に「それは誰だ???」というくらいの驚きだったようだ。各メディアはこの男のことを、監督の名前にちなんで「サントス爆弾」と呼んだ。
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ブラジル国籍を持つサッカー選手にとって、自国開催となる今年のW杯にセレソンに選ばれるのは大きな夢だ。だが、サッカー大国ブラジルでその夢の枠は23人分しかない。
そのため、選手によっては他の国の代表選手として参加する例も珍しくない。かつては日本代表でも呂比須やサントスのようなブラジル人選手が出場を果たした例もある。
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コリンチャンスのホームスタジアムになるアレーナ・デ・サンパウロまたはアレーナ・コリンチャンスで悲劇が起きてしまった。「ガゼッタ・エスポルチーバ」(5月19日付け、電子版)などが報じた。
記念すべきスタジアムで公式初試合を行ったコリンチャンス。相手はブラジル選手権1部リーグ最下位のフィゲイレンセ。
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1970年、オフィシャル・アルバムを発売する権利を持つ出版社パニーニが、最初のワールドカップ関連シールのアルバムを発売して以来、長く人気を誇って来たというフィグリーニャス(コレクション用シール)。
いわゆるトレーディングカードの一種だが、集めたシールを専用の台帳に貼ってコレクションするのが定番のスタイルだ。ワールドカップの時期になると、大会関連のシリーズが人気を集める。
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