エミレーツ航空の機内Wi-Fi、10MB無料サービス利用者が20万人を超える
2014年 12月 17日
エミレーツ航空は、2014年10月に開始した10MB(メガバイト)分の機内Wi-Fi無料サービスの利用者が、12月11日現在で20万人を超えたと、17日に発表した。
これを受けて同社は、2015年1月1日までの機内Wi-Fi有料接続利用から得た収益を、世界中の恵まれない子供たちの生活を支援している非営利慈善団体、エミレーツ航空基金に寄付することも公表した。
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エミレーツ航空は、2014年10月に開始した10MB(メガバイト)分の機内Wi-Fi無料サービスの利用者が、12月11日現在で20万人を超えたと、17日に発表した。
これを受けて同社は、2015年1月1日までの機内Wi-Fi有料接続利用から得た収益を、世界中の恵まれない子供たちの生活を支援している非営利慈善団体、エミレーツ航空基金に寄付することも公表した。
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旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」が、旅行者物価指数「トリップインデックス・ローカルシティーズ」を発表したと、ブラジルのメディア「エザミ」が報じた(12月12日づけ)。
この調査は、一晩あたり2名分の宿泊代、夕食代、往復タクシー代の平均費用を、都市ごとに比較している。
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サンパウロのクリスマスシーズンのトレードマークのひとつ、イビラプエラ公園のクリスマス・ツリーが12月13日(土)の夜20時25分ころ、今年もお披露目となった。現地メディア(「G1」)が伝えている。
オープニング・レセプションでは花火も賑やかに打ち上げられた。公園内のアウド・シオラット広場には屋外ステージも設けられ、トッキーニョのコンサートも開催された。
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ブラジルには全国各地にさまざまな伝説があり、言い伝えに基づく、地方独特の行事が行われる。12月、ブラジル南部のサンタカタリーナ州グアビルーバ市では、クリスマスに独特の名物行事が行われる。
グアビルーバで行われるのは、ドイツの一部の地方に伝わるペウジニッケウ(Pelznickelのポルトガル語読み。ドイツ語とは発音が異なる)というクリスマスの祭事だ。
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サンパウロのパウリスタ大通り、地下鉄コンソラサォン駅付近にあるサン・ルイス・ゴンザーガ教会が12月11日(木)より、教会内で、光の芸術ショーを開催している。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
期間中は、決められた時間になると同教会内で、ジャズの生演奏をバックに、芸術的な光のショーが約30分、展開される。
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リオデジャネイロのビーチが素晴らしいことは、言うまでもないだろう。
11月29日づけのBuzzFeedが、「ビーチよりも素晴らしいリオデジャネイロの25の素晴らしい場所」と題し、この街の、ビーチ以外の穴場スポットを紹介している。
日本人の我々でも耳にしたことのある有名な場所もあれば、まだ日本ではあまり知られていないスポットもありそうだ。
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大勢の人々が楽しみにしているクリスマスの祝祭。このときを祝うため、ブラジル北部アクリ州のリオブランコ市ではいくつかの観光スポットで特別なイルミネーションが灯される。12月8日(月)、アクリ州政府が広報した。
リオブランコ宮、ガメレイラ遊歩道、ジュセリーノ・クビシェッキ橋、マテルニダージ公園などが「友愛と感謝」をテーマにしたイルミネーションで飾られる。
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12月8日(月)は、アントニオ・カルロス・ジョビンの命日。そして2014年は、没後20周年にあたる。これを記念して同日、アントニオ・カルロス・ジョビン像の披露式典が行われた。現地メディア(「G1」、TVグローボ「グローボニュース」同日づけなど)が報じた。
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