インテル本拠地ベイラヒオ・スタジアムにフェルナンドン(フェルナンダォン)記念像建立される

2015年 01月 4日
フェルナンダォン記念像

ブラジル最南端の州リオグランデ・ド・スールで、2014年ワールド・カップの舞台として使用されたのが、ベイラヒオ・スタジアム。

こちらの州のサッカー・チームとしてGREMIO(グレミオ)とINTERNACIONAL(インテル)のビッグ2があり、両チームのライバル対決はクラシッコGRE-NALと呼ばれ、過熱します。

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サンパウロ美術館(MASP)、2015年より入館料を値上げ

2014年 12月 28日
サンパウロ美術館

12月18日に公表された官報によると、サンパウロの芸術、観光、考古学の歴史遺産保護評議会(Condephaat)が満場一致でサンパウロ美術館(MASP)の保全に取り組むための規制案を採択したと現地メディア(「エスタダォン」12月25日)が伝えている。

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治安維持部隊UPP配置から6年。変わりゆくファヴェーラ

2014年 12月 26日
モーホ サンタマルタ

リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区モーホ・サンタマルタは、ファヴェーラに常駐する治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)が最初に設置された街。以降、治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)はリオのさまざまなファヴェーラに次々と設置されている。

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サンパウロ市のバスから料金徴収係りがなくなる!?

2014年 12月 23日
料金徴収係

フェルナンド・ハダジ(アダジ)聖(サンパウロ)市市長(労働者党・PT)は、今後新しく市内を走るバスに料金徴収係を置かないことを計画していると20日付フォーリャ紙が報じている。

以前より検討されていたこの計画は、与党が市議会で(12月)19日未明、2001年制定の「バスには(運転手と料金徴収係の)2人を載せなくてはいけない」という法律の変更に成功したことで推進の機運が高まった。

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夏を迎えたブラジル。リオは猛暑で体感温度、55℃

2014年 12月 23日
サマーオペレーション

日本の反対側、南半球にあるブラジルは、12月21日(日)21:03から、暦上の夏が始まったと、現地メディア「G1」が報じた(12月21日づけ)。

リオデジャネイロ西部のグァラチーバでは、シーズンを迎える前の15:00の時点で、すでに体感温度55℃を記録したという。この猛暑情報は、市のオペレーションセンターがTwitterで配信した。

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