ブラジル文化省が7都市のファンフェスト会場などで、各地の民芸アートを紹介
2014年 06月 21日
ブラジル文化省(MinC)はFIFAワールドカップブラジル大会の開催に合わせて、文化ショーケース・プロジェクトを6月12日からスタートさせている。
同プロジェクトは、文化省がブラジル各地から90名以上の民芸アート職人を選び、大会開催12都市のうち7都市で作品を紹介するというもの。
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ブラジル文化省(MinC)はFIFAワールドカップブラジル大会の開催に合わせて、文化ショーケース・プロジェクトを6月12日からスタートさせている。
同プロジェクトは、文化省がブラジル各地から90名以上の民芸アート職人を選び、大会開催12都市のうち7都市で作品を紹介するというもの。
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MEGA★BRASILから現地レポーターに任命されました、世界にSASARU男kozeeです! 現在、先日、日本戦初戦が行われたヘシーフィ(レシフェ)に刺さってます!
というわけで、今回はヘシーフィからのレポートです。
ヘシーフィ入りした日、まずは玄関口のグアララペス国際空港に到着した瞬間から、さすがブラジル、世界中からやってくるサポーターを喜ばせるおもてなしの数々が!
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ワールドカップが開催されて注目があつまるブラジル。テレビや雑誌でも特集が組まれてこれまで以上に、いままで知られてこなかったブラジルの幅広い魅力が伝えられはじめました。
しかし、それでもまだまだ、この国には知られざる魅力がたくさんあります。蔦谷代官山では3号館1階旅行書フロアでブラジルフェアを開催。多様な角度でブラジルを紹介したさまざまな書籍、雑誌を取りそろえます。
続きを読む6月14日(土)、対コートジボワール戦が行われたペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近郊のアレーナ・ペルナンブッコで、日本人は観客席でごみを拾い集め袋詰めにした—-。
そんな記事がブラジルのメディアで話題になっている。試合終了後、観戦エリアのごみの後始末をする日本人サポーターの姿がSNSで広まり、追って大手メディア「グローボ・エスポルチ」(6月15日付け、電子版)も取り上げた。
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6月12日(金)、ブラジル対クロアチア戦をスクリーンで観戦しようと、コパカバーナ海岸に設営されているファンフェスト会場に約2万人のサポーターが集まったという。
集まった大勢の人はパゴーヂのグループも登場、サンバとビールでブラジルの勝利を祝った。ファンフェストの盛り上がりを「G1」(同日づけ)が伝えている。
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FIFAワールドカップブラジル大会は、抗議デモなどの影響もありブラジル中が一丸となってセレソンを応援しているというわけではないようだが、サッカーへの愛、セレソンへの愛を変わらずに抱いている人たちも決して少なくない。
リオデジャネイロ市北部チジュッカ地区にあるアウジラ・ブランダォン通り、通称アウジラォンは、ワールドカップになると街をあげて応援をする事で知られるサポーターの聖地だ。
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リオのコパカバーナに6月8日(日)に現われた、ネイマールをはじめとするセレソンや、マイケル・ジャクソンなど国内外の有名人の巨大人形。
実はこれは「知っておくべきC型肝炎、治療法のあるC型肝炎」というNGO団体によるキャンペーンで、ワールドカップ開催12都市の他の都市でも同様のキャンペーンを行っている。ワールドカップ今大会が幕開けした6月12日(木)には、本場オリンダで行進が行われた。
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ブラジル時間の6月14日夜(日本時間で15日朝)、日本はいよいよFIFAワールドカップブラジル大会で初戦を戦う。相手はコートジボワールだ。
会場となるのはペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近くのサンロウレンソ・ダ・マッタ市にあるアレーナ・ペルナンブッコ。ところで、開催地ヘシーフィ文化圏は今、地元の季節祭の真っただ中だ。
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