イグアスの滝、洪水の影響で水量が通常の30倍に
2014年 06月 10日
ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界最大級の滝、イグアス。6月9日(月)は、パラナ州にあるイグアス国立公園にとって歴史的な日となった。
ブラジル南部を襲った大雨の影響で、滝の水量が毎秒4,600万リットルにものぼり、これまでに記録された最高水量に達したという。現地メディア(「G1」6月9日付け)などが報じた。
続きを読む
ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界最大級の滝、イグアス。6月9日(月)は、パラナ州にあるイグアス国立公園にとって歴史的な日となった。
ブラジル南部を襲った大雨の影響で、滝の水量が毎秒4,600万リットルにものぼり、これまでに記録された最高水量に達したという。現地メディア(「G1」6月9日付け)などが報じた。
続きを読む
※このページは新しい情報が入り次第更新されます
(写真はシダーヂ・ネグラ)
●6月7日(土)
☆テレビ朝日「2014 FIFA ワールドカップ 開幕直前ブラジルガイド!」
10:30 ~ 12:25
開幕まであと5日!ついにやってくる4年に1度のサッカーの祭典。世界が熱狂するサッカーワールドカップを100倍楽しむ方法を伝授します!
続きを読む
ワールドカップ開催を記念して、ブラジル各地でさまざまなモニュメントのライトアップが行われている。ブラジリア官公庁街の建築物群もブラジルカラーにライトアップされている。
大統領府をはじめ官庁街、メトロポリターナ大聖堂や国会議事堂の建物もライトアップされていおり、その様子が写真でも公開された。
続きを読む
サッカーのワールドカップ開催まで10日の時点で、開催12都市の空港のうち11空港は工事中で、3空港の工事完成はW杯後となることがわかった。(6月)3日付フォーリャ紙が報じている。
ブラジル空港インフラ業務公社(INFRAERO)は2日、ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテのコンフィンス空港、アマゾナス州マナウス、ペルナンブッコ州レシフェの3空港の工事の一部は「完成がW杯後になる」ことを認めた。
続きを読む
国際サッカー連盟(FIFA)が、(6月)12日から始まるW杯の会場への持ち込み禁止となる品物のリストを公表と4日付G1サイトなどが報じた。
禁止項目は、花火や楽器、大きなカバン、大きな旗、傘、自宅から持ってきた食べ物、あらゆる種類の液体類など、多岐にわたる。
続きを読む
NHK-FMでは、国内12都市で開催されるワールドカップ・ブラジル大会にちなみ、ブラジル文化の多様性と現在のブラジルを紹介する特別番組「ブラジルまるかじり紀行」を放送する。
ブラジルの全国各地に根付く様々な文化、そして現在のリアルな姿を、トークと音楽で2時間半に渡ってご紹介。
続きを読む
FIFAは、ワールドカップブラジル大会のチケットのうちキープしていたチケット約18万枚を6月4日(水)に放出すると現地メディア「グローボ」(6月2日づけ)が報じた。
販売されるのはFIFAがキープしていた分で、これが最終販売となる。購入はFIFAのサイト(wwww.fifa.com/ingressos)と、開催12都市のチケット売り場で購入することができる。
続きを読む
6月2日(月)、駐日ブラジル大使館にて「nakata.net Cafe2014@サンパウロ」の詳細を発表するレセプションが開催された。レセプションには、アンドレ コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使と、「nakata.net Cafe2014@サンパウロ」を主宰する中田英寿氏、「nakata.net Cafe2014@サンパウロ」関係者が参列した。
続きを読む