W杯2014、日本が初戦を戦うヘシーフィ(レシフェ)とは
2013年 12月 6日
FIFAワールドカップ2014、ブラジル大会で6月14日(日本時間では15日)、日本はコートジボワールとヘシーフィ(レシフェ)で対戦する。
Recife ヘシーフィ(レシフェ)はブラジル北東部ペルナンブッコ州の州都。大西洋に面した海岸線沿いにある港湾都市で、全長7キロあるボア・ビアージェン海岸は、ホテルやレストランが整うビーチリゾートとなっている。
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FIFAワールドカップ2014、ブラジル大会で6月14日(日本時間では15日)、日本はコートジボワールとヘシーフィ(レシフェ)で対戦する。
Recife ヘシーフィ(レシフェ)はブラジル北東部ペルナンブッコ州の州都。大西洋に面した海岸線沿いにある港湾都市で、全長7キロあるボア・ビアージェン海岸は、ホテルやレストランが整うビーチリゾートとなっている。
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12月2日はDia Nacional do Samba、サンバの日。「Agenda do Samba & Choro」の Paulo Eduardo Neves パウロ・エドゥアルド・ネヴィス氏によると、この日は、数多くのサンバを書き残した作曲家アリ・バホーゾが初めてサルヴァドールを訪ねた日なのだという。「ナ・バイシャ・ド・サパテイロ」などバイーアを舞台にした曲のヒットで知られるアリ・バホーゾは、それまでバイーアびは足を踏み入れたことがなかったという。日の制定はバイーア出身の議員Luis Monteiro da Costa ルイス・モンテイロ・ダ・コスタのイニシアチヴで作られたそうだ。
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ブラジルの文化に興味を持ったら、次はポルトガル語が分かるようになりたいと思う人も多いはず。独学で学ぶのもいいが、やはり学びの場があれば良い刺激にもなる上、継続しやすいのではないだろうか。
無理なく楽しく、継続的にポルトガル語を学べる場を提供しているのが、日本とブラジルをつなぐ国際交流団体KIMOBIG(キモビッグ)だ。そのKIMOBIGが、会話レッスンに参加できる「おしゃべりクラス」に関し、11月30日から丸の内土曜日コースを増設した。
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ブラジルみやげとして一度は目にした事があるだろう、カラフルなフィッタ(フィッチーニャとも呼ばれる。リボンのこと)。60年代、バイーア州のヒッピーがアクセサリーとして身に付けたことで広く知られるようになったといわれているが、もともとは、ブラジル北東部のバイーア州のボンフィン教会から始まったとされる願掛け用のリボンだ。
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ブラジルW杯出場各国の選手村の行方が注目されている。11月17日付け「エスタダォン」(電子版)が伝えた。
サンパウロ州はトレーニングセンターの質やインフラ設備によって、2014年W杯で出場する代表の大部分を受け入れる可能性を持っている。
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農山漁村地域などで自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の旅行ツアー企画、グリーンツーリズム。11月3日(祝)文化の日を挟む連休に、在日ブラジル人20名を山形県の自然が豊かな村に招待して、日本の「おもてなし」を味わってもらう旅行ツアー企画が実施された。ツアーを企画したのはJTBと山形県飯豊町観光協会。
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日本-ブラジル間での査証(ビスト、ビザ)免除に向けた動きが着実に進んでいる。
11月8日(金)、全国知事会が「我が国とブラジルの交流促進のための査証免除に関する提言」を発表、自治体首長有志の手で岸信夫外務副大臣に提出することを公表した。
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世界各地の街の中をカメラが進み、ナレーションで地元の人々と対話していく「世界ふれいあい街歩き」。路地に入り込んだかと思えば、ときには、気になるお店や工場のなかにもお邪魔して…。まるで本当に、異国の街角をぶらりと散歩している気分にさせてくれる、ユニークな紀行番組だ。
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