リオのイパネマ海岸にお弁当屋さんが出現。その名も「Bentô Japaベントー・ジャパ」。
2013年 08月 22日
ブラジルで日本文化、というとサンパウロが日系人の多い事で有名ですが、現在、リオデジャネイロでも日本食を通して日本文化が浸透しつつあります。寿司人気は高く、テマケリーアと呼ばれる手巻き寿司のチェーン店も人気です。
そんな中、今回はリオデジャネイロに2店あるお弁当にインスパイアーされた、その名もBentô Japa(ベントー・ジャパ)というお店に行って来ました!
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ブラジルで日本文化、というとサンパウロが日系人の多い事で有名ですが、現在、リオデジャネイロでも日本食を通して日本文化が浸透しつつあります。寿司人気は高く、テマケリーアと呼ばれる手巻き寿司のチェーン店も人気です。
そんな中、今回はリオデジャネイロに2店あるお弁当にインスパイアーされた、その名もBentô Japa(ベントー・ジャパ)というお店に行って来ました!
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パラナ州クリチバ市から、クリチバ都市計画研究所(IPPUC)のルイス・ブラガ氏(総裁アドバイザー)が来日。8月23日(金)に横浜市と 東京急行電鉄株式会社が共同で主催する「次世代郊外まちづくりプロジェクト」のパネルディスカッション「フューチャーシティフォーラム〜人にやさしいスマートシティとは〜」に参加する。
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8月19日、アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)が、サンパウロを拠点とする航空会社TAM(タン)航空(写真)と新たなコードシェア提携を結んだと公表した。同社はブラジル路線を拡大するとともに、LATAM(ラタン)航空グループとの関係強化を図る。8月22日から運航開始するコードシェア便の予約取扱いも開始するという。
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ブラジル時間の8月15日(木)、リオデジャネイロで新しい音楽パーティがスタートする。パーティ名は「Amazon(アマゾン)」。
会場となるのはリオのガーヴィア地区、伝統あるジョッキークラブ内に今年オープンしたばかりの「Palaphita Gávea(パラフィッタ・ガーヴィア)」。アマゾン料理レストラン「Palaphita Kitch(パラフィッタ・キッチン)」が仕掛けた新スポットだ。
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皆さん初めまして加藤塁と申します。仕事の関係で2011年~2013年までブラジルに滞在しておりました。ブラジル通の皆さんに肩を並べて執筆させて頂くのはとても身が引き締まる思いではあります。
ですが昨今のブラジルブーム中、ブラジルに興味を持っている方々に少しでも何か感じて頂ければと思い、自分が2年間で訪問した26州+1連 邦直轄区について、ブラジルで生活していた人間の目線から、1州ずつご紹介させて頂きたいと思います。
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本邦からの駐在員が多く住むサンパウロからおよそ2,000キロメートル離れたブラジル北東部地方は、近年急速に経済成長を遂げており、ブラジルの全国平均の倍近いGDP(国内総生産)成長率を記録しています。
旧来は比較的貧しい地域でしたが、商工業都市として栄えたサンパウロなどの南東部から、新たな工業立地として北東部に目を向ける企業が増え、バイーア州やペルナンブッコ州を中心に港湾工業地帯に大規模な投資が行われ、造船・石油製錬・化学産業・自動車などの分野で活況を呈しています。
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日本から飛行機で約30時間。地球の反対側に位置しながら、ブラジルへの日本文化の浸透には驚かされます。
1908年に最初の日本人移民がブラジルの地に到着して以来、日本人は勤勉で団結を旨とする気質を生かし、各分野で多大な貢献をしてきました。農作に不向きと言われてきた土壌さえ、知恵と誠実な努力で耕作を可能にし、ブラジルに存在しなかった大根・白菜・長ネギ・ゴボウも今ではスーパーで気軽に買うことができます。
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ペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)は、リオデジャネイロ、サルヴァドールと並んでブラジル3大カーニバルの開催地として大変よく知られた都市で、そのパレードの盛り上がりは過去にギネスブックでも取り上げられたほどです。
2月中旬に開催された今年のカーニバルでも、5日間で集まった280万人は、雄鶏の形をした巨大人形を先頭に、大きなスピーカーを搭載したトレーラーで主要街道を賑わし、また、練り歩くマーチングバンドや仮装行列などで、街全体がまさにお祭り騒ぎ。他にもFrevo(フレボ)と呼ばれる躍動感あふれる踊りや、Maracatu(マラカツ)という打楽器も、ヘシーフィのカーニバルを彩る伝統芸能です。
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